テラーノベル
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これは、私が人間界に来る前の記憶だ
??
扉だらけの空間で、私たちは追われていた
モナカ
私の手を引く誰かの手
??
そう言って、私を開いた扉の向こうに 投げ飛ばす。男の人
モナカ
その後の、ことはあまり覚えていない 記憶を失い、倒れていた私をイヅナさんと アツムくんが拾ってくれた。 それから、半年後
それから、半年後 私は、イヅナさんが経営している 甘味処「月神(るな)」で働き始めた
モナカ
カフェ「nasita」 配達先のひとつにあるお店だ と、言っても何時来てもお客さんは 一人もいない閑古鳥が鳴きすぎて喉を痛めそうな程だ
美空
そう言って、迎えてくれたのは ここの、マスターの一人娘の 石動美空 人間の世界に来て初めて出来た 友人だ
モナカ
そう言って、私は保冷バッグを渡す。 中には、大福等のお店の商品だ
美空
モナカ
美空
モナカ
美空
美空の顔には様々な数式が 隙間なく書かれている。
美空
モナカ
美空
モナカ
美空
モナカ
美空
モナカ
美空
モナカ
美空
モナカ
美空
モナカ
美空
そういうと、私は店を出て 店前に止めていたバイクに乗る
3件回って、仕事が終わったあと 私は、美空ちゃんの店に忘れ物をした事に 気づき、nasitaの玄関に来ていた。
モナカ
そして、扉を開けるとそこには、 カウンターの奥にある冷蔵庫の扉を 開ける1人の女性、私は泥棒かもしれない と思ってその人を追いかける。
冷蔵庫を開いた先には、食材では無く 地下へと続く螺旋階段だった。
そして、これが仮面ライダーの始まり になることを、私はまだ知らない
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