TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

遅れてすいません

では4章

どうぞ!!

※実際の人物に関係ありません

通報×

誤字など注意

翌日

退院まであと2日

お兄さん起きて!!ユサユサ

結斗

ん、あと...30分...

だめだよ!!!!

早く起きて!!

結斗

...

おーきーてー(大声)

うるさい...

めっちゃ耳に響くんだけど...

仕方ないから起きるかぁ...

おーきーてー(もっと大声)

結斗

起きるから静かにして...

あ、うん

おはよう!!

結斗

おはよう...

じゃあ行こう!!

ん?

置いてっちゃうよ?

なんか展開早くね?

早くついてきて!!

タッタッタッ

結斗

え?

あっ追いかけないと...

結斗

タッタッタッ

結斗

で?どこ行くの?

ハァハァ...えっとね

あんなに走ったから疲れたんだな

最初に行った...ところ...

最初かぁ

確か温室だっけ?

行って何するんだろ?

聞いてみるか...

結斗

あそこ行ってどうするの?

それはね.........

ひみつ!

着いたら教えるね!

結斗

ふーん

まぁいいか

おとなしく着いて行こ

とーちゃく!!!!

結斗

で?何するの?

ひみつの場所に連れて行ってあげる!

結斗

秘密の場所?

うん!!

着いて来て!

お兄さんなら絶対気に入ると思うから

そんなに自信あるなら期待してみようかな...

とーちゃく!

結斗

ここは?

前ね!

百が見つけたひみつの場所だよ!

結斗

そうなんだ

とてもいい所だな

空気も綺麗だし

百が言ってたこと当たったなぁ

初めて来たけどここが好きになったから

お兄さん気に入った?

結斗

うんとても

えへへっ

良かったぁ

...

お兄さん

結斗

ん?

いや

なんでもない

結斗

気になるんだけど

また後で言うから

結斗

まぁそれなら

あとね

結斗

何?

今日はここにいよ?

ここの夜空とっても綺麗だから

結斗

まぁ良いけど

お兄さんありがとう

大好きだよ

結斗

ありがと?

僕も大好きだからね

それから百とたくさん話した

百に色んなことを聞かれて大変だったなぁ

そして夜になった

あっお兄さん見て見て!

空綺麗だね

結斗

そうだね

空には満面の夜空が広がっていた

結斗

綺麗...

そうでしょ!

ここの夜空はとっても綺麗なの

ずっと見ていたいぐらいにね

今見てる夜空は時間を忘れるほど美しかった

お兄さん

結斗

また一緒にこの夜空を見ようね...

結斗

確かにそうだね

結斗

一緒''また''見たいね

ありがとうお兄さん

絶対だよ?

約束

結斗

うん...

結斗

約束

どうしても心の中で思ってしまう

''また''百とこの夜空を見て見たいと

そして時が経ち退院する日になった

百が珍しく深夜に起きて起こされた

とても眠かったけど

最終日ぐらい我慢することにした

そして僕は百に約束した

''また''会いに行くから

その時百はすごい喜んでいたなぁ

ずっとその笑顔を見ていたいぐらい眩しかった

まるであの星空のように

別れる30分前で百が泣き出しちゃったんだよね

でも会いに行くからと言ったら眩しかった笑顔を向けてくれた

まるで百は僕にとって太陽のような存在

だから僕よりも百は長く生きて

そしてたくさんの人達を照らしてあげて

僕はそれだけで十分だから

''さよなら''の挨拶を行って百と別れた

家に帰って気づいた

百との時間は僕に希望を与えてくれたんだと

もしかしたら僕は約束を守る前に自殺するかもしれない

その時は

許されなくてもいい

恨んでもいい

だから他の人に希望をあげて...

どうでしたか?

本当に遅れてすいません

ではまた次の章でお会いしましょう

死にたい僕と生きたい君

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

34

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚