テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主
主
主
※実際の人物に関係ありません
通報×
誤字など注意
翌日
退院まであと2日
百
結斗
百
百
結斗
百
うるさい...
めっちゃ耳に響くんだけど...
仕方ないから起きるかぁ...
百
結斗
百
百
結斗
百
ん?
百
なんか展開早くね?
百
百
結斗
あっ追いかけないと...
結斗
結斗
百
あんなに走ったから疲れたんだな
百
最初かぁ
確か温室だっけ?
行って何するんだろ?
聞いてみるか...
結斗
百
百
百
結斗
まぁいいか
おとなしく着いて行こ
百
結斗
百
結斗
百
百
百
そんなに自信あるなら期待してみようかな...
百
結斗
百
百
結斗
とてもいい所だな
空気も綺麗だし
百が言ってたこと当たったなぁ
初めて来たけどここが好きになったから
百
結斗
百
百
百
百
結斗
百
百
結斗
百
結斗
百
結斗
百
百
結斗
百
百
結斗
僕も大好きだからね
それから百とたくさん話した
百に色んなことを聞かれて大変だったなぁ
そして夜になった
百
百
結斗
空には満面の夜空が広がっていた
結斗
百
百
百
今見てる夜空は時間を忘れるほど美しかった
百
結斗
百
結斗
結斗
百
百
百
結斗
結斗
どうしても心の中で思ってしまう
''また''百とこの夜空を見て見たいと
そして時が経ち退院する日になった
百が珍しく深夜に起きて起こされた
とても眠かったけど
最終日ぐらい我慢することにした
そして僕は百に約束した
''また''会いに行くから
その時百はすごい喜んでいたなぁ
ずっとその笑顔を見ていたいぐらい眩しかった
まるであの星空のように
別れる30分前で百が泣き出しちゃったんだよね
でも会いに行くからと言ったら眩しかった笑顔を向けてくれた
まるで百は僕にとって太陽のような存在
だから僕よりも百は長く生きて
そしてたくさんの人達を照らしてあげて
僕はそれだけで十分だから
''さよなら''の挨拶を行って百と別れた
家に帰って気づいた
百との時間は僕に希望を与えてくれたんだと
もしかしたら僕は約束を守る前に自殺するかもしれない
その時は
許されなくてもいい
恨んでもいい
だから他の人に希望をあげて...
主
主
主