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種族という差別

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種族という差別

8 - 最終話 自分がやってきたこと

♥

27

2022年11月27日

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朝起きると、そこには炎があった。

フィーン アスト

な、なにこれ?!

サアド ハピー

皆、そとに出て!

外に出ると、そこは火の海だった。

焼け落ちた建物

叫び声

焦げた臭い

フィーン アスト

あいつらだ…あいつらだ!!

俺は一心不乱に放火犯を探した

人間1

いやー

人間1

まさかこんなところにいたなんて、

人間1

まさに、犯罪者の村ですなー

フィーン アスト

お前ら!!

人間2

うわ!でた、犯罪者!

人間1

捕まえろ!

フィーン アスト

チッ

フィーン アスト

(そうか…あれだけのことをすれば)

フィーン アスト

(クソ、俺たちのせいで、なら…!)

俺は今まで通りのことをした。

村を見つけて、狼を助けて、人間どもを仕留める

そう、今まで通り…

でも、そこにはいつもと違う何かがあった。

「助けよう」じゃない

「守ろう」という気持ちだった

 どれくらいたっただろう

いや、時間なんてもうわからない

フィーン アスト

守れた…かな?

人間達

化け物!!

人間達

お前のせいで息子が死んだんだぞ!!

フィーン アスト

「…」

フィーン アスト

(そう…だよな)

フィーン アスト

(はぁ。どこで間違えたんだろう…)

フィーン アスト

(そういえば)

フィーン アスト

「なぁ、あいつらは…」

顔をあげた時、俺は現実を見た

フィーン アスト

「ああああああ!!!!いやああああ」

仲間が倒れていた。中には銃でやられたやつもいた

それが目の前に山になっていた

人間

ニュースをお伝えします

人間

今日、◯◯村であの狂暴な狼五匹が駆除されました

人間

また、これをきっかけに

人間

狼を飼うことが禁止になりました

人間

今、ご家庭に飼っている狼は、以下の連絡先にご連絡ください。

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