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100個目の夢~1話~

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100個目の夢~1話~

1 - 100個目の夢~1話~

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2019年05月08日

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これは、私がある男性と出会う、ずっーと前の話です

そのずっーと前から始まった私の苦しみがあるきっかけで、幸せへと繋がって行く、感動の物語です。

2015年5月14日

午前11時30分

里奈

ねぇ美彩ー

美彩

ん?どうした?

里奈

数学の課題やった?

美彩

やったけど…

美彩

あっ!写書きならお断りー

里奈

えー

里奈

お願い!

美彩

嫌ですー

美彩

そんなの自分のためにならないよ

美彩

まだ後、20分あるんだから今やりなって!

里奈

えー

里奈

めどくさっ

美彩

何言ってんの、自分が忘れたんでしょ?

里奈

ふふ

里奈

だね!

美彩

分かったならよし!

美彩

この休み時間は特別長期休憩時間だから、多分20分で課題終わらせられると思うよ!

里奈

おけー!

里奈

う、うぅ…

美彩

里奈!?

美彩

大丈夫!?

美彩

どうしたの?

里奈

か、体が…く、苦しい…

美彩

里奈、ちょっと待ってて

美彩

勇太ごめん!先生呼んできて!

勇太

なんで俺が?

美彩

いいから早く!今の状態見たら分かるでしょ?

勇太

お、おう

美彩

全く…

美彩

里奈、ゆっくり深呼吸出来る?

里奈

ふ、ふぅーー

美彩

そうそう!

美彩

自分が1番安定する態勢になってみて

里奈

う、うぅ

美彩

無理しなくていいからね!

先生

山田さんどうしたの!?

美彩

先生!里奈が急に喘息を起こして、

先生

成山さんありがとう

先生

ここからは先生がどうにかするから安心して

美彩

はい、ありがとうございます!

先生

山田さーん、立てるかな?

里奈

う、うぅ…うぅ、ぅぅ…

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