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かき @低浮上
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みどりいろと忘夢
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あお˚ʚ💙ɞ˚ 🐢
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コメント
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はろ〜ゆめかだよ🌸✨ 第2話読了!!おとぎ話の王様とらっだぁくん、なんか繋がってそうでドキドキした〜😭💕 孤児院育ちでEクラスって設定に既に感情移入しまくりなんだけど…「発光」能力も地味ながら味方につけたら強そう!ぺいんとたちA組エリート勢との距離感も気になるし、最後の夢に出てきた4人の影、絶対おとぎ話の側近たちだよね??続きが早く読みたいよ〜!!⋆♡
注意事項は1話参照です
ということで新連載!やっていきましょう
やってみたかった能力パロ?みたいな感じです
実は恋愛ゲームのやつの連載始めたくらいからコソコソ書いてました
これはBLとかはないやつです
では、本編どうぞ
遥か遠い、昔のおはなし
この国には、とても強い王様がいました
その王様は自身の"能力"を使い、国を守っていました
ある時、平和で豊かなこの国を妬んだ欲深い隣国が攻めてきました
強く優しい王様は、国民や大切な側近たちを守るためにたった1人で戦いました
数万の軍勢をたった1人で壊滅させた王様
しかし、それと引き換えに王様は力尽きてしまいました
戦場に倒れる王様に駆け寄った4人の側近たち
最後にただ一言、「そんな顔しないで...きっとまた会えるから...」
それだけ言って、王様は亡くなりました
側近たちは今も王様の言葉を信じ、また会えるのを待っていると言われている...
mob
mob
mob
教室からは、そんなどんよりとした空気が漂いまくっていた
今日は入学式だけだし、それ以上やることもないので解散になった
次の日...
担任
担任
ここは最底辺クラス、担任も適当である
らっだぁ
サザッ
なんだ...?子供の声...?
???
???
誰だ...?
そんなこんなで全員終わり、教室に帰ってきた
初日だし、このクラスが能力の練習してもあんまり意味がないので、これで終わりだ
きっとエリートさんたちはこれから能力の授業なんだろうなぁ...
らっだぁ
その日の夜...
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
はい、今回はここまで!
さて、最後の4人は誰だったのでしょうか?
今は6話くらいまでできてるので、お楽しみにしていてください
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも募集中です
また次回お会いしましょう
それが、この国に古来より伝わるおとぎばなし
もう顔も覚えていないけど、誰かが語って聞かせてくれた気がする
らっだぁ
今日は学校の入学式
この国において学校とは、言わば自分の"能力"を上手く扱えるように教育する場所
今日行われる入学式では、能力の強さによるクラス分けがある
基本はA〜Eで、AがトップでEが1番下
そんなクラス分けがあるんだから当然下のクラスほど差別される
らっだぁ
俺が育ったのはいわゆる孤児院だ
ここにいる子供たちは親に捨てられたりした子ばかり
基本的に生家もわからない
ここにいる子供たちは弱い能力の子がほとんどなので、Eクラスに行く
能力を学ぶ学校は16歳になる年に入学する
それまで普通の家の人たちは一般教養を学ばせるために寺子屋に子供を通わせる
孤児院にいてそんなところに通えるわけがないので、職員に最低限の読み書きだけ教えられて俺たちは働いていた
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
なんだこのうるさいやつは
クロノア
しにがみ
トラゾー
ぺいんと
ぺいんと
クロノア
クロノア
しにがみ
トラゾー
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
ぺいんと
嵐みたいな人たち...
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
校長
校長
らっだぁ
新入生たちが1列に並んで、水晶に触れて浮かび上がった文字のクラスの場所に行く
らっだぁ
予想通りの結果だけど、ちょっと悲しい俺なのだ
らっだぁ
らっだぁ
俺とは住む世界が違う人間ってことだね、関わらないでおこう...
それから校長の長ったらしい話を聞いて、担任の案内で各教室へ行く
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
しにがみ
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
担任
担任
それからクラスメイトたちが順番に魔法陣の真ん中に立って、自分の能力を見た
mob
などと、絶望の声が聞こえてくる
ぼーっとしていると、俺の番が来た
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ 能力:発光 身体の一部を光らせることができる
らっだぁ
らっだぁ
まぁ、Eクラスの能力なんてこんなもんでしょ...
最初から期待しなければいいんだよ
夢...
誰かが見える
怒りで顔を歪ませて、涙を流す小さな男の子
その横には、女の人と男の人が倒れている
なんか、あの子俺に似てる...?
???
すると、男の子から凄まじいオーラがあふれだし、目の前にいた奴らを外まで吹っ飛ばした
そしてやつらは壁に叩きつけられて動かなくなった
でも、その子の怒りは収まらない
当然だ、だって両親が殺されたんだから
暴走してしまった"能力"は、自分では到底止められないような強大な力...
そこにやってきた、4人の人影
白い服に魔女みたいな帽子、天使みたいな羽に黄色い服、黒い服に茶色の髪、イカみたいな触手のある人...
一体誰なんだろう...?