そこは
楽に生きられるようなとこじゃなかった
といっても、差別がひどかっただけだけど
フョードル-幼
、、、
どっかの誰か
ちっ、こっちに来るな
フョードル-幼
、、、
フェーナ-幼
は?さいってい
こんな感じで、
フョードルは魔人のような見た目をしていると決めつけられ
フョードルだけには当たりが強かった
あいつが機嫌が悪い時は、、
どっかの誰か
お前の今日1日分の飯はこれだ
フョードル-幼
え、
それは小さなパンひとつだった
フェーナ-幼
ちょっ、少なすぎだろ!
フェーナ-幼
いくらなんでもやっていいことと悪いことくらい区別がつかないのか⁉︎
こんな感じで反抗したけど
どっかの誰か
あ''?
どっかの誰か
魔人の飯はこれが十分だろ
こんな感じで、認める気はないみたい
こんな日々を過ごしていた
だけど
あるひに
この日々から抜け出した






