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これはnisnです 兄さん受け、しんぺい神攻めは書けません❌ 今回は学パロで、先生×生徒です やる直前?みたいな感じです 下手です もう一度言います 下手です

それではスタート

しんぺい神

はぁ⋯

俺の名前はしんぺい神。 俺はこの名前が嫌いだ。 神なんて厨二病臭が出ていてみんなから笑われていたから。 俺の両親は両方医者で、まず帰ってくるのは二年にいっかい。 遠いところに引っ越して俺は生まれたここで中学生から一人暮らしをしていた。 みんな、俺が親がいないのをいいことにしょぼい虐めや暴力を振る。 親がいないんじゃ助けなんて呼べない、 担任も見て見ぬふり。 本当に嫌になる。

今日から高校一年生。 どうせ、虐められる。 不登校にでもなりたい。 でも、そしたらお母様とお父様からの信頼も無くす。 唯一俺は医者の息子として産まれたんや。 お父様とお母様の期待に応えないといけないんだ。 だから、今年も毎日休まず学校に通わなければならない。 どうせ、先生も⋯。

しんぺい神

(行きたくないな⋯)

学校について俺は自分の席に着く。 あぁ、周りがうるさい。 静かにして欲しい。 耳が痛い。 周りへの不満が一気に溢れてきた。 あぁ、今年もこんな感じか⋯やっぱり何も変わってない。

兄さん

お前ら、席に着けー!

しんぺい神

、!

扉がガララと開かれる音がした。 そこには紫色のマフラーをしている一人の男が入ってきた。

しんぺい神

(先生⋯?でも、なんでマフラーなんか⋯)

兄さん

俺の名前は兄さん。兄さん先生でも呼び捨てでもなんでもいいぞー

しんぺい神

(兄さんって⋯名前おかしいんやないの?俺が言えたことやないけど⋯)

兄さんという先生は顔立ちが良く、イケメンと言っても良かった。 周りの女子たちはキャーキャー騒いでいた。 あぁ、うるさい⋯静かにしてくれ⋯。

兄さん

それじゃ自己紹介をしていくぞー

しんぺい神

っ、

来た。 今すぐにでも逃げ出したい。 こんな空間、耐えられない。 気持ち悪い、吐きそう⋯。

兄さん

次、しんぺい神

しんぺい神

っ、はい⋯

名前を呼ばれた瞬間ざわざわと周りが驚くのが分かる。 あぁ、見んといて⋯。 そんな目で俺を見んといてや⋯。 みんなの視線が、痛い⋯。 嫌や、また虐められる⋯。 でも、自己紹介⋯せんと⋯。

しんぺい神

しんぺい神、です⋯
両親は両方医者をしています⋯
え、っと⋯

しんぺい神

⋯よろしくお願いします

俺はすぐさま椅子に座った。 まだみんなからの視線が痛い。 やから嫌なんや⋯こんなふうに冷たい目で見られて、ほんまに嫌になる⋯っ。

兄さん

⋯しんぺい神、後で俺と一緒に来てくれ

しんぺい神

へ、?

急に先生からそんなことを言われ、俺は戸惑った。 どういうことや? なんで? 俺の頭を疑問で埋めつくした。 なんで、先生が俺を呼ぶん? あ、またあの日みたいに⋯殴れるんかな。

いや、やなぁ⋯。 痛いの、嫌や。 そう思っていると呼鈴が鳴った。 あ、終わった。 早く、早く。 俺は、どうしても早く帰りたかった。 そして、帰って、トイレで全部吐きたかった。

兄さん

それじゃ、今日はここまで

兄さん

明日は__

先生が何か話している。 でも、上手く聞き取れない⋯なんや?

しんぺい神

っ、

瞬間、俺の視点はぐらりと揺らいだ。 あ、倒れる⋯。 そう、思った。 やばい、そう思っても体は上手く動かず、ばたりと倒れてしまった。 そして、先生がこっちに来た瞬間、視界が真っ暗になった。

ばたりと音がした。

兄さん

っ、しんぺい神!!

先程から具合が悪そうにしていたしんぺい神が倒れた。 すぐに駆け寄るとしんぺい神は顔色が悪く、少し痙攣していた。 このままだと危ない! そう思い、俺はすぐしんぺい神をお姫様抱っこして、保健室へと連れていった。

しんぺい神

、?

ここは⋯?

目を覚ましたら知らない天井が見えた。 あれ、俺⋯何してたんだっけ?

兄さん

、!

兄さん

起きたか?

しんぺい神

せ、んせ⋯?

少し横を見ると鉄パイプに座ってこちらを心配そうに見ている先生がいた。

しんぺい神

、ぁ

そっか、俺⋯倒れたんだっけ。 俺が起き上がろうとすると先生が、 「まだ寝ていろ」 とベッドへ再度寝かされた。

しんぺい神

⋯⋯

兄さん

⋯⋯

沈黙。 普通の人だったら気まづいだろうが俺にとっては嬉しかった。 何も話さずにそっとしてくれる方が嬉しいからだ。 でも、先生は何か話したそうにしていた。

しんぺい神

どうしたんですか⋯?

まだ呂律が上手く回らない。 でも、先生はちゃんと聞き取ってくれたみたいやった。 先生は俺の頭をそっと優しく撫でた。

しんぺい神

にいさ⋯

俺が呼ぼうとした瞬間口に柔らかい感触があった。

__キス、された。 どうして? なんで? 困惑して何も言えずにいた俺に兄さんはこう言った。

兄さん

__会いたかった

そして、抱きしめられた。

俺が理解が追いつかずはてなマークを浮かべるばかりやった。

兄さん

あ、すまん⋯

我に返った兄さんは直ぐに抱きしめるのを辞めてしまった。 久しぶりに抱きしめられてもらった。 その嬉しさでもっと欲しい、という欲張りを考えてしまった。

しんぺい神

、やだ

兄さん

え、?

兄さんはキョトンとしていた。 俺は兄さんの袖を掴んだ。

しんぺい神

もっと、ぎゅーして⋯

我ながら何を言っているんだろう。 すぐに顔が暑くなり、布団に潜ろうとした。 何故だか、凄くぎゅーが欲しくなった。

兄さん

しんぺい神

兄さんは俺を抱きしめた。 あぁ、温かい⋯。 何年ぶりだろ。 さっきのキス、もう一回欲しい⋯。

しんぺい神

にいさっ、

俺は兄さんの方を向いた。 瞬間、また口に柔らかい感触があった。

しんぺい神

ん、ふっ⋯んぅ⋯っ///

べろちゅーなんて初めてされた。 気持ちいい⋯もっと、もっと♡ もっと、欲しい♡ 兄さんの、俺の中に欲しい♡♡ 無いはずの子宮が俺の中できゅんきゅんとなった。

しんぺい神

プハッ⋯

キスが終わったと同時に俺は兄さんに押し倒されていた。

兄さん

しんぺい、ええか?♡

しんぺい神

っ、おん♡

獣のような目が俺を捉えた。 その目、俺好きや♡ 早く、早く欲しい⋯♡

兄さん

大好きやで♡

しんぺい神

俺もっ♡

はい!終わり!! あのー、ここで設定出すね?

兄さん、年齢は27歳。 しんぺい神の担任の先生。 昔、しんぺい神とはとても仲が良かった。 でも、引っ越してしまった。 しんぺい神にまた会うために勉強を頑張り学校の先生になった。 しんぺい神を、恋愛対象としてみていた。

しんぺい神、年齢は16歳。 兄さんのことは覚えていない。 昔、交通事故に遭い、記憶の一部が消えた。 本当は両親はしんぺい神を守るために亡くなってしまった。

下手でごめんよ(´;ω;`)

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は……(死)

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