⚠夢小説注意⚠
ある日
いつも横のベットにいるはずの美穂ちゃん
その日から居なくなっていた
万次郎
いつもいる奴いないんだな
翠
うん、退院したのかな?
万次郎
よかったな!
翠
そうだね
翠
……
万次郎
下にある売店行こうぜ!
万次郎
しゃーないから奢ってやる!笑
翠
高いの買ってもらお!笑
万次郎
ゑ?
翠
ありがとねー!万次郎!
万次郎
お前高いの選びすぎな?笑
翠
万次郎が奢るとか滅多にないし!!
万次郎
おい、なぁあれ…
翠
え?
翠
…ッ
そこには苦しんで横になっている
美穂ちゃん
たくさんの管に繋がれている
翠
集中治療室、?
万次郎
大丈夫家?あの子
翠
わかんない
美穂
……
翠
美穂ちゃん!美穂ちゃん!!
_
美穂ちゃん翠さんに会いたいって
翠
…、
万次郎
行ってこいよ
翠
うん
美穂
翠、ちゃ、ん
呼吸器が口に着いている
耳を済まさないとよく聞こえない細い声
美穂
あの、ね
美穂
美穂、死んじゃう、かもしれないの…
翠
ううん、そんなことないよ
翠
絶対大丈夫
翠
また、たくまくんに会うんでしょ?
翠
次会ったら告白するんてしょ?
翠
だから、絶対諦めちゃだめだよ
美穂
…うん。
その夜
美穂ちゃんは息を引き取った_。
病室が静かになって私の泣き声だけか響いた
そして、私の希望も消えた
美穂ちゃんくらい小さな体で生き延びれたら
私も助かると思った
でも、そんな考えは甘かった
どっかの本で読んだことがある
先に逝く人よりも落ちていかれる方が辛い
翠
万次郎
万次郎
どした?
翠
…別れよ。
万次郎
…は?






