テラーノベル
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⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です
⚠ATTENTION⚠
・幼児化 ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
その日は、特に何かあるわけでもない 静かな午後だった。
ナチスは机に向かい、書類に目を通していた……はずだった。
イタ王
背中に、勢いよく何かがぶつかる。
振り返る間もなく、腰に腕が回された。
ナチ
イタ王
ナチ
即答したが、イタ王は聞いていない。 そのまま肩に顎を乗せ、体重を預けてくる。
イタ王
ナチ
そう言おうとした瞬間。
日帝
今度は、反対側の袖が引かれた。
視線を落とすと、日帝がそこにいる。 いつもより距離が近い。
日帝
“いいか”と言いながら、 もう半分くらいナチスの横に座っている。
ナチ
ナチスが何も言えずにいると、 今度は前から影が落ちた。
ソ連
ソ連だった。 表情は相変わらず静かだが、距離が近い。
ソ連
そう言って、ナチスの膝を指差す。
ナチ
ソ連
宣言と同時に、膝に乗ってきた。
イタ王
イタ王
イタ王
イタ王がさらに体重をかけ、 日帝は遠慮がちにナチスの腕に手を回す。
気づけば――
・膝にソ連 ・右側に日帝 ・背中にイタ王
完全包囲。 ナチスは深く息を吐いた。
ナチ
イタ王
ソ連
日帝
三人が同時に顔を上げる。
その顔が、あまりにも無防備で。 あまりにも“子供”で。 ナチスは、言いかけた言葉を飲み込んだ。
ナチ
仕方ない、と小さく呟き、 三人を追い払う代わりに、そっと腕を回す。
イタ王は満足そうに笑い、 ソ連は静かに目を閉じ、 日帝は一瞬だけ驚いたあと、安心したように肩の力を抜いた。
ナチ
それは、面倒で、重くて、動けなくて。
でも――
悪くない。
ナチスは書類を諦め、 三人に囲まれたまま、 しばらくそのままでいることにした。
舞海
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舞海
舞海
コメント
5件
タイトルのイタ王、ソ連、日帝を動物で表してるのとても好きです…🥹💘 みんなナチが大好きだから、離れたくないんだね…😭💕

おお…!
いつのまにかママ呼び治ってる、、、今回も神作でした!その光景を想像しただけで興奮が止まりません!