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りお
415
藤原葉月
192
#テレポート
藤原葉月
214
#心と心を繋ぐもの
藤原葉月
286
次の日・・・
長野
健
今日は、つきに一度の、シェアハウスに集まる日。
みんなは、それぞれの仕事を、して帰ってくるところで・・・・
いのっち
長野
長野君が、井ノ原君が言おうとしたことを阻止してくれた。
いのっち
健
いのっち
長野
剛
帰ってきたのは剛だ。珍しく1番に、戻ってきた。
いのっち
いつもと違う井ノ原君のつぶやき・・・・・
いのっち
坂本
2番目に帰ってきたのは坂本君。
岡田
そして、3番目に帰ってきたのは、岡田。なぜ、関西弁?
いのっち
岡田
いのっち
岡田
剛
岡田
剛
剛の言葉に傷ついたのか
岡田
剛
逃げていった剛。
岡田
と、追いかけ始めた岡田。
剛
岡田
いのっち
坂本
長野
いのっち
長野
坂本
そう言いつつ、出掛け始めたトニセン。
あの・・・・シェアハウスが、もぬけの殻なんですけど・・・・・。
僕は1人病院にいた。
眠るイナンの頬に手を当てる。
健
不安で仕方なかった。
僕は、泣いてるのを気づかれないように入り口を見ていた・・・
イナン
・・・彼は、入り口をみている。
イナン
健
イナン
健
イナン
健
イナン
健
イナン
健
イナン
健
それは、変わらない笑顔だった。
イナン
健
でも・・・・時々寂しそうな顔になるんだ。
健
イナン
健
イナン
本当は、イナンは隠してた。
僕のことを、覚えていることを・・・・。
健
イナン
パタン
ドアがしまると・・・
イナン
健にあんな顔させてしまうなんて・・・・
健の方だよ・・・
寂しそうなのは・・・・
健にそんな顔させたくてここに来たんじゃないのに・・・・
理由を、まだ、話せないイナンは1人で悩み続けていた。
夜8時になった。イナンは、僕がおいていったラジオを、聞き始めた。
トニセンのラジオ、
の生放送が、始まったのだ。
トニセン
坂本
いのっち
長野
坂本
いのっち&長野
トニセン
🎵🎶🎵
イナン
いのっち
長野
坂本
長野
いのっち
坂本
いのっち
長野
いのっち
イナン
イナンは、トニセンのラジオを聞いて笑っていた。
剛
岡田
健
トニセン
そして、
いのっち
坂本
長野
いのっち
健
剛
岡田
イナン
いのっち
坂本
長野
いのっち
坂本
長野
いのっち
坂本
坂本
イナン
坂本
健
坂本
長野
坂本
と、どや顔をする坂本君。
いのっち
長野
カミセン
坂本
⚠いまは、曲をかけてます。
坂本
長野
いのっち
イナン
イナンは、なぜ地球に来たのか・・・
なぜ、記憶がないフリをしているのか・・・・
僕たちV6を、巻き込まないためであることは、まだ誰もが気付いていなかったんだ・・・・。