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コメント
1件
ああああっ、めっちゃ良かった〜!!😭💕💕 普段ツンツンしてるゆあんくんが「帰んないで」「そばにいて」って素直に言っちゃうとことか反則でしょ!!noさんの理性飛んだの分かるわ〜笑 しかも翌日何にも覚えてないっていうね…それでnoさんが疲れた顔してる理由もまだ知らないっていう…続き読みたすぎる!!😤🔥 幼馴染の距離感と、無自覚でデレるゆあんくんが尊すぎて悶えたよ〜えいさん素敵な作品ありがとうございます!!⋆♡
noya 一話完結物語集.
⚠Attention⚠ noya 幼馴染設定. 年齢等諸々捏造.
大丈夫な方どうぞ
朝から体が重かった
目を覚ました瞬間から嫌な予感はしていたけど、熱を測ったら案の定だった
三十八度
最悪。
ya
学校に行く気力なんてない
とりあえず先生に連絡して、スマホを置く
その時、ふと思い出した
なおきりさんにも連絡しておくか
別に心配されたくて送ったわけじゃない
幼馴染だから
休むことくらい伝えておこうと思っただけだ
だから、
「今日学校休む」
そう送った
それだけだった
数秒後。
スマホが鳴る
ya
画面を見る
なおきりさん
早い。
めちゃくちゃ早い。
仕方なく通話ボタンを押した
ya
no
開口一番、それだった
なんかもう予想通りすぎる
ya
no
ya
no
ya
電話の向こうでため息が聞こえた
なんでだよ
熱出したの俺なんだけど
昼過ぎ
ベッドで寝ていたらインターホンが鳴った
嫌な予感しかしない
玄関を開ける
やっぱり
ya
no
こんにちはじゃない
なんでいるんだ
ya
no
言い返せなかった
正直、かなりしんどい
でも、認めたら負けな気がする
部屋に入ってからも大変だった
薬飲め。
水飲め。
横になれ。
寝ろ。
うるさい
めちゃくちゃうるさい
だけど
嫌じゃなかった
不思議なくらい
なおきりさんに世話を焼かれるのは昔からだから
小さい頃。
転んだときも。
泣いたときも。
風邪をひいたときも。
気づけば隣にいた
だから今も
当たり前みたいに隣にいる
夕方になる頃には、少しだけ楽になっていた
ぼーっと天井を眺める
隣にはなおきりさん
本を読んでいる
静かだった
その空気が心地よかった
熱のせいかもしれない
頭がふわふわする
眠い
でも、
寝るのが少し嫌だった
目を覚ましたとき
誰もいなかったら嫌だと思った
なんでそう思ったかはわからない
ただ
隣にいてほしかった
それだけ
ya
no
声をかける
なおきりさんはすぐに返事をした
昔からそうだ
いつ呼んでも返事をしてくれる
ya
自分でも驚くくらい素直な言葉だった
でも止まらなかった
ya
なおきりさんが黙る
なんで黙るんだ
ya
そう言った瞬間
なおきりさんが顔を押さえた
ya
熱で頭が回らない
何がおかしいのかわからない
ya
no
ya
no
ya
意味不明
何の話だ
その後
なおきりさんは俺の頭を撫でた
小さい頃みたいに
no
no
その言葉を聞いた瞬間
安心した
なんかよくわからないけど
すごく安心した
だからそのまま目を閉じる
眠気に負ける直前
ふと思った
なおきりさんがいてよかったな
そんなことを考えながら
俺は眠りに落ちた
そして翌日
俺は昨日のことをほとんど覚えていなかった
なおきりさんが妙に疲れた顔をしていた理由も
何度もため息をついていた理由も
その時の俺はまだ知らなかった
fin.
こういうシチュほんと大好きなんですよ
ツンデレなyaくんがこういう時にデレを見せてそれにnoさんの理性吹っ飛ぶっていう感じの展開にしたかったんですけどまだまだですね。もっと努力しますはい。
まぁ要はツンデレってかわいい
普段ツンツンしてる人がデレを見せてきた瞬間がいっちばんかわいいんですよ
誤字脱字等あって見にくいと思いますたぶん。 見直し修整をしていないもんですみません
こちらの方の連載はほんとに息抜き程度に書いていくので更新頻度はそんな高くないです。 それでも大丈夫って方はぜひこちらの方もご愛読して頂けると嬉しいです
#ミリプロ