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夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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rn
コメント
10件
最高に尊いyrgmをありがとうございます…! この日を迎えられて良かった…

本当に最高すぎます😭✨️ ほんとに尊すぎて… ありがとうございます🫶🫶
いや~…!!!!!!待ってました!!!!ほんとありがとうございます😊彼女会を開いてはくれないでしょうか(泣)
Not妄想話 R-18 だてなべ 少し濁点、♡有り
午後からフリー、明日はオフ しかも、2人揃って またと無いチャンスだ 渡辺は宮舘の家に転がり込んでいた
同じ彼女組である 深澤、向井、阿部の3人は すでに各々の彼氏と 熱い夜を過ごしたと報告を受けた 要するに 渡辺だけが処女であった 誰よりも後ろに手を出すのが早かった筈 なのに手を出されるのは最後…
自分にはそういう魅力が無いのか!? いや、自分が一番輝く体型作りは 誰よりも力を入れている お肌のお手入れだって欠かさない ほら、こんなにもピカピカなのに…! お金かかってんだぞ! それとも宮舘にそんな気持ちが無い? おい涼太!どうなってんだ! 襲え!襲えよ!俺を抱けよ!
…と心では思っていても 口に出せないのが渡辺である
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺の顔を覗き込む宮舘 やめてほしい そんなに接近されたら ドキドキでおかしくなっちゃう
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘は不服そうな顔をした
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
抱いてほしくてたまらないです! かっこよくてドキドキしてました! なんて言えるもんか 渡辺はむうっと口を尖らせた
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
せっかく治まったのに 赤面が見事にぶり返した
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
紅茶を淹れて ケーキを並べて… はっ!? またやってしまった 渡辺は宮舘が作る食べ物が好きだ せっかくそういう雰囲気に 持って行きたかったのに もやもやしつつケーキを一口 …美味い
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
不安そうに渡辺の顔を覗き込む宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
いざ言おうとすると しどろもどろになってしまう渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
沈黙 頼むから何か言ってくれ 切なくなんだろうがおい、宮舘 こっちは恥ずかしくて死にそうなんだよ
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
手首を掴まれ ソファに押し倒される
宮舘
宮舘
宮舘は 売られた喧嘩は買う男だ もう一押しいければ…
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
かかった…!
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
ゾクッ
渡辺
宮舘
宮舘
甘く、低く、欲を孕んだ声 憐れんだような目で見下される
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
耳元で、低い声で、攻められる 渡辺の"夢"の中で 幾度と無く渡辺を抱いた宮舘 少し乱暴で、でも優しくて、紳士で そして、ドSだった
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺は手を引かれ 寝室へ連れて行かれた
渡辺
ベッドに投げられる そして宮舘は上に 押し倒されたような態勢になり 渡辺の身体はぞくぞくと反応する
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘は片手を渡辺の頬に添える そのまま、お互いに目を閉じた
渡辺
唇が触れる 渡辺は宮舘の背中に手を添える ああ、なんて幸せなんだろう
渡辺
宮舘
何度も何度もキスをする 今までの空白を 少しずつ埋めるように
宮舘
渡辺
ああ、お前は いつもこうやって 俺を蝕むんだ
渡辺
宮舘は渡辺の服を脱がす 丁寧に、丁寧に、1枚ずつ 身体には自信がある だって 渡辺という存在が 一番美しく見える体型を ずっと目指しているのだから
渡辺
子供の頃からずっと 何度も何度も見てきたし 見られてきた身体だけど いざこういう場で見られると なんとも言い難い羞恥心に襲われる
宮舘
俺は今 お前の前で 綺麗でいれてるんだ 嬉しい 嬉しいよ涼太
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺は宮舘の服を 1枚ずつ丁寧に脱がす むきむきのくせにむちむちしてる なんとも罪深い身体
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
えへへと笑う宮舘 胸の奥がぽかぽかする 恥ずかしくて くすぐったくて 怖いくらい幸せで
宮舘
渡辺
もう一度、触れるだけのキス 宮舘はそのまま首筋、鎖骨、胸… 確かめるように優しく口付ける
渡辺
胸の飾りにキスをされる 俺、今、涼太に… そんなことを思っていると どんどん渡辺の身体は敏感になる
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
片方は指で、もう片方は舌で 転がされ、焦らされ、押しつぶされ どんどん腰が重くなり 渡辺のソレが熱を持ち始める
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
両方の飾りを指で転がされる 摘まれ、押しつぶされ、弾かれ… 渡辺はもう限界だった 腰がカクカクと震え 枕を懸命に掴むことしかできない
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
ぴゅるるっと、白い欲が放たれた 何度も自分で慰めてきたはずなのに あんなにも苦労してきたのに こんなにも呆気なく果てるなんて
渡辺
ぴくぴくと震え、肩で息をする 快感が止まらない 下腹部がきゅんきゅんと疼く
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘はどこからか取り出した 潤滑ゼリーを指に纏わせた
宮舘
渡辺
渡辺のソコは にゅるんと侵入を許す
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
左手で下腹部を抑えられ 右手の指は渡辺の中を ぐちゅぐちゅと掻き回す 激しい、けれど決して乱暴ではない
渡辺
奥を優しく引っ掻かれる度 身体がびくびく震える
渡辺
いつの間にか増えている指は 前立腺を押しつぶし、擦る
渡辺
緩く甘い絶頂が何度も続く
渡辺
頭がちかちかして 自分が自分でなくなっていく
渡辺
まずい、まずい 本当にヤバい そんな激しくてきもちいの 耐えられないよ もう、我慢ができない
渡辺
宮舘
渡辺のソレから 欲ではない何かが放たれる 不思議と 全く抗うことができなかった
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
頭が回らない きもちいのがぐるぐるして でもまだ射精はしていないから 渡辺の下半身はもやもやしたまま
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘はコンドームの袋を開け 慣れた手つきで自身に纏わせる 渡辺はそれに 少しモヤっとする
渡辺
宮舘
そりゃそうだ
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘は自身を 渡辺の秘部に擦り付ける ぞわぞわして、きゅんと疼く 早く欲しい、早く奥まで あなたでいっぱいにして
宮舘
にゅるっと先を受け入れる ゆっくり、ゆっくり 宮舘は優しく丁寧に奥へ進める そして、宮舘と渡辺の肌が密着した
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
ずるずると引き抜かれていくソレ 内側に擦れる刺激から来る快感 名残惜しそうに吸い付くソコ 渡辺の顔は 不安と期待の色に染まっていた 宮舘は、渡辺の腰を掴み 一番奥を突き上げた
渡辺
びゅるっと渡辺は射精 宮舘は渡辺の細い腰を掴み 力強く奥を突く ぱんぱんという肌と肌がぶつかる音が 行為の激しさを物語っている
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺は宮舘の首に腕を回し 宮舘は渡辺の背中に腕を回す 身体をぴったりと密着させ 互いに貪り合うようにキスをする その間にも宮舘は容赦なく腰を打ち付け 渡辺は突かれる度に身を震わす
渡辺
宮舘
宮舘は腰を振りながら 渡辺の耳元で囁く 低くて甘い大好きな声
渡辺
渡辺
宮舘
囁かれる度 渡辺の身体はびくびくと震える
宮舘
渡辺
渡辺
最奥を何度も何度も ごちゅごちゅと抉られる
宮舘
宮舘
前立腺をソレで擦られ 全く舌が回らない 刺激される度に電撃が走り 頭が真っ白になる
渡辺
渡辺
渡辺
まるで水飴に砂糖を加えて 煮詰めたような甘ったるさに 渡辺は胸焼けがしそうだった
渡辺
宮舘
イイトコロを容赦無く突かれ 渡辺はもう我慢ができなくなる
渡辺
渡辺
宮舘
びゅるるっと射精 渡辺は快感に耐えるため 宮舘に縋り付き、背中に爪を立てる 宮舘は渡辺の腰を自分側に 思い切り引き寄せて密着させる
渡辺
宮舘
中で宮舘自身がびくびくと 小さく痙攣しているのがわかった もし、自分が女で ゴムが無かったら…
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘からも 色っぽい声が漏れる
渡辺
渡辺
宮舘は渡辺から自身を引き抜いた ヌポっという卑猥な音と ゴムの先を膨らませた 宮舘自身が姿を現した それは渡辺のソコと白濁色の糸で繋がる 潤滑ゼリーは先程の行為により 泡立ち、濁り 渡辺のソコからコポッという 音を立てて溢れ出た 名残惜しそうなソコは 強請るように呼吸をしている
渡辺
宮舘
宮舘は汗で額についた 渡辺の前髪を優しくかきあげる そのまま渡辺の頬に手を添えると 渡辺はうっとりと幸せそうに ゆっくり目を閉じる
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺は嬉しそうに微笑み 規則的に寝息を立て始めた 宮舘は愛おしそうに 渡辺の目尻に一つキスを落とし 起こさないよう ゆっくりと彼を抱き上げ 浴室へと向かっていった
渡辺
陽の光で目が覚める 横を見ると、宮舘の姿は無い
渡辺
最後に絶頂した後の記憶がない 渡辺はそのまま意識を飛ばしたのだろう 柔らかいネイビーのバスローブを 身に付けた覚えが無いため おそらく宮舘が後処理をしたようだ バスローブからは 宮舘が使っている柔軟剤の香りがする
渡辺
体験したことの無い鈍痛が渡辺を襲う 行為の最中の宮舘の姿を思い出し また恥ずかしくなる 幼馴染の、初めての姿だった 宮舘の全部を知っているつもりだった 発情した雄の獣のような宮舘 途中からわからなくなった 無我夢中で宮舘に縋りついた 心なしか、下腹付近が疼いた気がした
渡辺
渡辺は起き上がり、洗面所を目指した
一通りのスキンケアを済ませ リビングへ向かうと キッチンに宮舘がいた
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
開始前のあの態度はどこへやら 眉を下げてこちらを見つめる宮舘 渡辺のことになると こんなにも乱される幼馴染
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
尻尾が見える、気がする キラキラと輝く瞳に見つめられる 宮舘はバッと両手を広げた 渡辺は自分の頬が緩むのを感じる
渡辺
渡辺は宮舘の胸に飛び込む 渡辺の大好きな感触 むちむちしてるくせに しっかり筋肉があってむきむき
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
なんだこいつ 可愛すぎるだろ 宮舘は可愛いと皆知っているが ここまで可愛いことは きっと、いや、絶対俺しか知らない
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺は宮舘の胸に顔を埋める
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
デレデレ笑う幼馴染 かっこいい宮舘も大好きだが 今のような可愛い宮舘も大好きだ
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺は、宮舘の頬に口付けた 目がまんまるになった幼馴染の顔を見て 渡辺の顔が真っ赤に染まるまで あと3秒
希う、どうか来世も共に