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pr side.
「…俺は自分の力で手に入れる」
ああは言ったけど…
まず何から始めればいいん?!
取り敢えず目の前のあっきぃと話すか…
pr
ak
pr
やばい、何も思いつかない
ak
pr
可愛すぎ…//
mz
pr
出たシマウマ。邪魔しやがって()
ak
mz
なんか顔赤い…?
まさか…
pr
ak
pr
mz
ak
そう言うとまぜ太は、あっきぃの額に自分の額を重ねた。
mz
ak
心がズキっと締め付けられた気がした。
mz
mz
ak
mz
pr
これ以上、奪わんといて…、
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ak side.
やばいどうしよ逃げてきちゃった〜//
まぜちに嫌われてないかな、?//
tg
ak
tg
tg
ak
ak
ak
tg
ak
tg
脈アリ、?それとも自然にやってるの、?
だとしたらたらしじゃん、まぜち…
ak
tg
pr
ak
pr
ak
ak
pr
tg
pr
tg
なんか……
安心……する
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mz side.
mz
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mz
ak
mz
pr
行ってしまった…
mz
pr
mz
体調悪そうだったのに…なんで?
mz
pr
mz
ぷりちゃんが何を言っているのかが理解できなかった。
pr
mz
俺、何かした…、?
pr
mz
pr
mz
pr
mz
……1人になってしまった、
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俺、何かしたかな…
mz
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ak
ak
ak
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mz
あれ、俺、今何て___
mz
あれ?さっき、あっきぃのおでこに自分の…
mz
叫んでしまったが、幸い周りには誰もいない。
それはそうと、先程してしまった自分の行動はとても大胆だったと自覚した。
mz
距離近すぎたか…?それであっきぃは不快だったのか…
だから顔が真っ赤になるくらい怒ってたのか…
それにぷりちゃんはあっきぃの事が好きだから…距離近かったら嫉妬するよな…
mz
今度からあっきぃとの距離は考えないと…
____いけないのに…
mz
何故かそう思ってしまった。
コメント
1件
読み終えました。このエピソード、三人のそれぞれの視点が切り替わる構成がとても巧いですね。特にまぜ太があっきぃの額に自分の額を重ねるシーン——あれ、ぷりっつに“奪わんといて”と言わせる伏線として機能していて、なおかつまぜ太自身も無自覚なまま「可愛い」と漏らしてしまう。三人の気持ちが交錯しながら、まだ誰も言葉にしていない“好き”の形がじわじわ見えてくる展開がすごく好きです。続きが気になります。