TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

樹side

〇〇

実は、私たちの所に新しいマネージャーがきたの

ジェシー

また?

〇〇

うん、流石に1人では仕事が回らないらしいから増えたんだ。

その人が問題なのか

〇〇

でね、その人実は私の中学校の同級生なんだよね、

きょも

まじ?すごい偶然だね

〇〇

うん、

〇〇

でもね、私当時その人にいじめられてたんだよね。

SixTONES

は?まじ?

〇〇

うん。

その事マンズ兄さん達知ってるの?

〇〇

ううん、

ジェシー

なんで言わないの?

〇〇

脅されてて、、

北斗

は?そいつまじか

〇〇

それで、この前ダンス稽古場でね、

♡♡

あんたさ、調子乗りすぎなんだよ

〇〇

そ、そんなこと、

♡♡

あ"?はっきり喋れよ

♡♡

ほんとあんたあの時と全然変わってない

♡♡

ほんとむかつく

♡♡

あんたなんかいなきゃ良かったのに

〇〇

ガタガタ

♡♡

何、被害者面しないでくれる?

♡♡

あ、いいこと思いついた!

♡♡

ガッ

〇〇

い"った、

髪を引っ張られる

〇〇

痛い、

♡♡

できるもんなら抵抗してみなさいよ

〇〇

い、痛い!バン!

○○が♡♡を押し倒す

♡♡

きゃー!!

SnowMan(-○○)

どうした?!

♡♡

○○さんに押し飛ばされて、

樹side

〇〇

って、ことがあって、

なんだよそいつ

俺らが懲らしめてやろうか?

〇〇

いいよ、私が我慢すればいいだけだから。

ジェシー

そんなの絶対良くない

マンズ兄さん達には言お?

〇〇

ううん、言ったって無駄だよ、

なんで?

〇〇

皆♡♡を信じきってるし、私2週間くらい皆とまともに話してない。

こーち

え、あんなに仲良かったのに?

慎太郎

こんなことで崩壊するの?

〇〇

うん、私たちの友情はそんなもんだったんだと思う。

そんなことないよ、

〇〇

あ、私もう行かないとだから。

〇〇

話聞いてくれてありがと!この事皆には内緒ね!

SixTONES

うん、無理すんなよ?

〇〇

うん、ウルウル

ガチャ バタン

○○、ほんとに大丈夫かな

北斗

でも、みんなには言うなって言われちゃったし、

きょも

もうちょっとすれば仲良くなるはずだよ、多分、

慎太郎

そうだといいけど

ラウールside

ガチャ

打ち合わせはじまるよ

〇〇

はい、

打ち合わせ中

〇〇

ガタガタ

○○ちゃん、ずっと震えてる。

ラウール?

ラウール

ん、?

話聞いてたか?

ラウール

あ、ごめん、聞いてなかった

しっかりしろよな

ラウール

はい、

打ち合わせ終了

プロデューサー

それでは、収録の準備をお願いします

SnowMan(+○○)

はい

プロデューサー

あ、後

SnowMan(+○○)

プロデューサー

○○さん、最近笑顔が少ないと皆から言われてますが、大丈夫ですか?

〇〇

あ、はい、大丈夫です、

プロデューサー

出来ればでいいので笑顔、お願いします

〇〇

はい、

プロデューサー

では、

ガチャ

ファンの前に出る時くらいは笑顔でいようなポンポン

〇〇

キャッ

○○が照を避ける

SnowMan(-○○)

え?

〇〇

あ、ご、ごめん

ガチャ バタン

え、俺今ビビられた?

涼太

うん、そう見えたね

俺、今怖かったかな

翔太

あいつの被害妄想だろ

遅れるんで、行きましょ

○○ちゃん、岩本くんを避けるなんておかしい。 やっぱり何かあるのかも、、 今日ずっと震えてるし、

その日の夜

○○は皆との仕事以外に仕事があった為、 皆より少し遅い帰宅

ガチャ

〇〇

ただいま、

涼太

おかえり、ご飯あるよ

〇〇

うん、ありがと。でも大丈夫

〇〇

じゃあ、おやすみ

SnowMan(-○○)

うん、

ガチャ バタン

こんな感じで、皆でテーブルを囲んでご飯を食べることがほとんど無くなった。

○○ちゃんは、明らかに僕達を避けていた

〇〇

おはよう、、、っ

涼太

あれ、ご飯ほしかった?

辰哉

うそ、最近○○食べてなかったから、

翔太

欲しいなら先に言えよ

〇〇

っ、そうだよね、ごめん。

〇〇

私もう行くね、

よそよそしい態度の○○ちゃんの態度が気に食わないメンバー達が冷たく当たるようになった。

僕は何も言えずにその様子を見ていることしか出来なかった。

最後まで見て頂きありがとうございます!

次回も是非見てください!

新マネージャーになりました。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

131

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚