流星
流星
これ知ってます?
多喜斗
ん?呪いの山かなんかだっけ?
流星
そうです!先輩、ここ怖くないっすか?ここ行った人が帰って来なかった事もあるみたいだし、、
多喜斗
そうか?そんなのデマだと思うが
流星
そうですかね、、本当かもしれないですし、、
多喜斗
じゃあ、明日行ってみるか?
流星
えぇぇ!?怖いですよ
多喜斗
行ってみねぇと分かんねぇだろ?12時半集合な?
流星
はい、、
次の日の12時半
多喜斗
ここがそうなのか?
流星
そうみたいですね、、何だか寒気がします、、
多喜斗
そうか?まぁ行こうぜ
少し歩いた所で
流星
せ、先輩!
多喜斗
ん?どうし
その時、多喜斗の目には大きな顔色の悪い人が立っているのが見えた。
多喜斗
うわぁぁぁ!?デマじゃなかったのか!!?
流星
とりあえず早く逃げましょう!!
???
に、げ、る、な、
多喜斗
おい!なんかコイツ言ってるぞ!逃げるなとかなんとか!
流星
そんなこと聞いてられません!!行きましょう!!
流星は先に行ってしまった。
多喜斗はそこで立ち止まった
多喜斗
おい!お前何者だ!?
???
かなし、い、ねこ、しん、だ、
???
にが、さな、い、
多喜斗
え?それがどうしたって言うんだよ!!
???
痛かった、、苦しかった、、誰も来なかった、、
多喜斗
あっ!?お前まさか!?
そいつはいじめられていた李奈だった
李奈
誰も来なかった、、いじめ、たのは、流星だった、、苦しかった猫も死んだ、交通事故、止めれなかった、、
李奈
だからあいつを追いかける
多喜斗
おい!!逃げちゃダメだ!!危ない!!!!!!
流星
えっ!!
その時車が通りかかった。流星の耳にはこう聞こえた
李奈
優しくしてね。。。






