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目黒
向井
目黒
向井
途切れ途切れに、 俺に今までの事を話してくれた
向井
目黒
目黒
向井
目黒
向井
目黒
目黒
目黒
向井
目黒
向井
目黒
目黒
向井
目黒
目黒
向井
目黒
向井
目黒
向井
目黒
目黒
向井
目黒
目黒
向井
向井Side
あれから一ヶ月ほど経っただろうか
目黒くんは毎日俺に尽くして優しくしてくれる
名前を呼ばれるだけで嬉しいのに、
ここまで色々してくれる人は見たことない
向井
入っちゃいけないんだろうけど、
向井
向井
向井
そこには、大量の未開封のGPSと、 俺の写真が壁一面に貼られてあった
向井
目黒
向井
目黒
目黒
目黒
向井
目黒
俺のペットだから♡♡♡
続く
コメント
3件
第2話、一気に読んでしまいました…。「優しさの裏側」、まさにその通りでしたね。序盤の目黒さんの過保護すぎる優しさが全部伏線だったことにゾッとしました。特に「慣れてるから大丈夫」が、今思うと不気味で…。最後の部屋の描写、GPSの山と写真と首輪、あのビジュアルが強烈に残っています。向井くんの関西弁の柔らかさと純粋さが、むしろ救いようのなさを引き立ててて辛いです。続きが気になります!