唯乃
(最近身体がよく動くし嬉しいな♩)
アオイ
(なんかご機嫌なのかな?)
唯乃
あ、あおいさん!!
アオイ
唯乃、洗濯物は終わりましたか?
唯乃
はい!無一郎くんに手伝ってもらってなんとか!!
アオイ
ありがとうございます!
アオイ
時透さんに手伝ってもらったんですか…!?
唯乃
うん!
アオイ
えぇ珍しい…
今まで向こうから誰かに声をかけたり手伝ったりって聞いたことないのに
今まで向こうから誰かに声をかけたり手伝ったりって聞いたことないのに
唯乃
そうなんですか…?!
すごく優しかったですが…
すごく優しかったですが…
アオイ
良かったですね !!
唯乃
(?)
これからもずっとこのお屋敷で皆と仲良く暮らせると思っていた
唯乃を初めて見たときから、童磨は不思議な胸のざわつきを感じていた。 “喰べたい”のに、“壊したくない” “近づいてほしい”のに、“でも見せたくない”
そんなこと1度もなかった
教祖として信者に囲まれていたときも、 女の子を甘い声で呼び寄せて、笑顔のまま喰った時も、彼の心は何一つ動かなかった
でも唯乃だけは違った。
童磨
そろそろ唯乃ちゃん返してもらわないとね〜…
童磨
身体も弱くてちっちゃくて俺だけを見てたのに…
童磨
他の男に守れるわけが無い…♡
ある夜。鬼の気配が漂う中、唯乃はひとり、山の奥へ足を運んでいた。
そこに居たのはーーーーー 上弦の参 猗窩座だった。
猗窩座
なぜ…ここに来た
唯乃
あなた誰…?
猗窩座
俺は猗窩座だ。怖くないのか…?
唯乃
聞きたいことがあるの…
唯乃
だから会えて嬉しかった
猗窩座
(普通の人間だよな…?逃げないなんて初めてだ。)
唯乃
どうま…童磨って…
唯乃
知ってる…?
主
次回♡100






