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ヒンナ
お疲れ様です
いつものように謝罪から入ります
本当にすみませんっっ!!
前回残り2話ってお話したんですが
予定では妊娠、出産で1話
で子供がいる生活を1話で終わりの予定だったのですが
今回のお話書いてて楽しくて自分の中で盛り上がっちゃって←出た
妊娠期書く前に話終わっちゃったw
で、相変わらず皆様に質問です←
次でぴったり30話目になるのですが
キリよく終わらすために妊娠、出産シーンを無くして次を最終回にするか
キリなんていいから妊娠期書くか
むしろ子供のシーン割愛して出産して終わりにするか
あ、でも子供はリクであったしなぁ
教えてください
でないと永遠に書きそうな自分が怖い
泣きすぎて嗚咽混じりになるakの頭を
宥めるようにぽんぽんと撫でるpr
pr
ak
at
kty
at
kty
pr
pr
tg
pr
mz
pr
ak
逃げようとする2人と話を聞かない旦那達に
prの頭からぶちんと驚異的な音が響いた
pr
ak
急に真面目モードになったakは
prの肩をぐっと掴み真剣な眼差しを送る
ただ泣きすぎて涙と鼻水は垂れっぱなしである
ak
ak
pr
pr
ak
前からハグするとお腹に負担がかかると感じたakは
後ろから腕を固めるようにぎゅっと抱きしめる
pr
むすぅ、と不貞腐れるprに
ak
優しく問うakにprの視線はじーーーっと2人をロックオン
そんな2人はしらぁーっと目を逸らす
その一連の流れに気付いたのはktyだった
kty
kty
tg
kty
kty
ここで自分がやれこれ問いただすと話が進まなくなる
そう感じたktyがprにそう聞いた
それを察したprはゆっくりと話し始めた
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
kty
kty
kty
kty
kty
pr
kty
kty
kty
tg
kty
at
kty
kty
kty
tg
kty
kty
kty
にこりと笑って微笑むktyに
prは正直驚いた
部屋に戻ろうと皆を促すktyに
pr
pr
そう言葉を送ると
ktyは微笑み部屋を後にした
kty
kty
tg
kty
kty
kty
言葉を詰まらせ少し顔を歪ませたktyは
お願い、とにこりと笑って部屋を出た
そんなktyの姿にtgは涙が溢れてきた
優しい彼の為に
どうかこれが真実でありますように
そう心から願った
at
しまった、と言ったような顔つきで
at
申し訳なさそうな笑顔を浮かべ
atは足早にドアの方へ向かうが
mz
mz
少し強請るように尋ねてみても
at
どことなく辛そうな声を上げるat
実はktyと違い先程の会話の中で
その真相を見出だせていないat
勿論prの事は喜ばしい事なのだが
そこに羨む自分がいたのも事実
一緒にいたらそれを吐き出してしまいそうで
それがmzの負担になってしまうのも嫌だったから
at
at
そっとmzの頬にキスをして
atは部屋を出ていった
mz
mz
出会ってまだ数ヶ月かもしれない
でもずっと隣にいるから
彼が今何を考えてこういう行動を取ったのか
手に取るようにわかったから
mz
mz
ゆっくりお腹を擦りながら
mzは布団に身体を潜らせた
そして翌日
色んな思いを胸に病院にやって来た6人
怪我や病気をしない吸血鬼にとって
病院はこの産科くらいしかなく
中も人は殆どいなかった
先生
at
ak
kty
祈りを込めるように手を組むakに
平然を装いながらも緊張を隠せないkty
そしてatは状況が飲み込めず
様々な葛藤と戦っていた
そんな三者三様の思いを胸に
どうぞ、と呼ばれた医者の指示で部屋に入った
先生
医者の言葉を聞きakは
ありがとうございますと嘆きながら
prを抱きしめ泣き崩れた
pr
ak
少し呆れ笑うprだったが
その笑顔の奥には安堵感が漂っていた
at
心の底からそう言いたい筈なのに
出来ていない確信と歯痒さが
また自身を苛立たせる
それを瞬時に感じたmzは
そっとatの手を握った
kty
座っているtgの隣にしゃがみ手を重ね
kty
笑顔の裏に見え隠れする不安
昨日の会話からktyがどう思っているか
痛いほど届いたから
tg
彼に幸せを与えられるよう
微笑み大きく頷くと
よかったぁ、と大きく息を吐きながら
力が抜けてくたりとするktyを
tgは嬉しそうに抱きしめた
at
そんなちびっ子2人の行動に漸く何かに気付いたatは
目を見開きながら視線をmzへと移す
そんなatにmzはまったく、と微笑む
mz
mz
mz
at
事態の回転が早過ぎてまだ状況を飲み込めてないatに
mzは握っていた手を自分のお腹に当てて告げた
『双子だって』
at
kty
at
ak
何とか涙を拭きまくって堪えるakは
atの肩を掴み正気を奮い立たせる
ak
ak
at
そのワードを聞いた瞬間
atの両目からぼろぼろと涙が溢れ出した
ak
mz
慌てて離れたakの間に入り
涙が飛び散らないようmzはその大きな身体を抱きしめた
pr
pr
ak
tg
kty
先生
先生
pr
先生
先生
tg
先生
mz
先生
先生
ak
先生
先生
kty
先生
先生
at
えぇぇぇぇぇーーー!?
6人がそう悲鳴を上げたのは言うまでもなかった
ak
at
kty
vu
ak
at
kty
mz
pr
tg
syn
syn
vu
ぎゃあぎゃあ騒ぐ吸血鬼達を尻目に
synは嫁3人をテーブルに案内した
syn
tg
mz
pr
syn
syn
syn
tg
syn
pr
mz
syn
syn
tg
syn
pr
syn
syn
syn
syn
mz
syn
syn
syn
tg
pr
mz
syn
こうして4人による妊娠生活が幕を開けたのだった
コメント
17件
この作品を読んでて良かったと思った瞬間でした( ´ཫ`)
ふ、双子……え、6人、いや8人のおばあちゃんになっちゃう?!めっちゃ幸せ!! 出来ればキリとか関係なく書いて欲しいなぁ……なんて我儘すみません。 まじで幸せになって欲しい!ありがとうございます!お話の数はどちらでも大丈夫ですよ! 楽しみに待ってます! 今回も神作ありがとうございます(*´˘`*)♥
ふ、たご…?ふたご…双子… 神ですか??? 毎度のことですが作品の終わりどころなどは全て主さんにお任せいたします! 僕はいつまででも付いていくんで! 毎回思ってたんですけどこれだけ長文でこの投稿の早さってどんだけ話書くの早いんですか(( すごい設定ちゃんとしててめっちゃ好きです! 続きも楽しみにしてます!