コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
吉田
浅川 奈緒
吉田
吉田
吉田
浅川 奈緒
浅川 奈緒
吉田
浅川 奈緒
日曜日、このカフェから離れた場所で
市民祭りが行われている。
先週まで今日のシフトは 私と吉田さんしかいなかったけれど
高橋くんが入ってくれた。
吉田さんと話した通り、
実際は2人でも やっていける忙しさだった。
でも、
心の奥ではものすごく喜んでるし、
今日の仕事を楽しんでいる。
祭りに行けない代わりに
高橋くんと過ごせるなんて。
当の本人は今、 トイレ掃除をしてるけど。
吉田
吉田
浅川 奈緒
吉田
浅川 奈緒
吉田
吉田
吉田
吉田
浅川 奈緒
浅川 奈緒
吉田
高橋 涼
吉田
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
吉田
浅川 奈緒
高橋 涼
浅川 奈緒
状況を理解してないで 困惑する高橋くんは
可愛かった。
吉田
吉田
吉田
浅川 奈緒
吉田
吉田
吉田
吉田
浅川 奈緒
高橋くんと一緒に…。
その言葉に惹かれた。
それに、 日曜にしては暇だからといって
夕方には祭りも終わるので その頃には通常営業に戻るだろう。
16時までのシフトだったけど
それを免れるのなら甘えるしかない。
浅川 奈緒
浅川 奈緒
吉田
浅川 奈緒
吉田
吉田
吉田
吉田
吉田
浅川 奈緒
高橋 涼
吉田
由美子
私と高橋くんは2人に会釈して、
タイムカードを切りに行った。
平日はいつも 閉店時間まで一緒なので
同じ時間に上がるのは慣れてる。
でも日曜の明るいうちに 一緒に上がる機会は少ない。
それにいつもの場合、更衣室は いつも私に先に使わせてくれていた。
浅川 奈緒
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
上手く言いくるめられて 結局先に更衣室を使わせてもらった。
しかもカーテンを挟んで 一緒に着替えるなんて。
妙に緊張する。
私は更衣室に入って 従業員の制服を脱いだ。
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
カーテン越しで 姿が見えないというのに、
静かに着替える空間が気まずく感じ、
黙っているのが難しくなった。
ここからどう話を 広げるかの計画なんて
なにも考えてないから、 結局緊張してしまっている。
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
高橋 涼
浅川 奈緒
あぁ、もっと何か話したいのに
なにも言葉が出てこない。
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
変な気分だ。
浅川と並んで道を歩いてるなんて。
しかも、 一緒に祭りに行こうとしてるなんて。
断られる気満々だったのに、
ダメ元で誘ったら
許可を得ることができた。
多分、ただの付き添いとしか 思われてないのだろうけど
一緒に歩いているだけで 親密な関係になった気分だ。
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
残り時間短くても誘ってくれたから、って、
気を遣われたか?
変にネガティブなこと言って 失敗したな…。
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川は笑った。
良かった。
適当に俺と回る祭りでも
楽しんでくれそうだ。
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
最初、誘われた時は驚いたし
気を遣ってくれたんだと そう思った。
でも祭り会場まで並んで歩いて
なんの他愛のない、 普通の会話ができたから
少しだけ、
今より仲良くなれることを 期待してる自分がいる。
たまに楽しそうに笑ってくれるし。
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
そういえば、 駿介も祭り行ってるんだっけ。
誘い断ったのに、 高橋くんと一緒にいるとこ見られたら
勘違いされそう。
そう、見えるなら ちょっと嬉しいけど。
高橋 涼
高橋 涼
高橋 涼
浅川 奈緒
浅川 奈緒
浅川 奈緒
浅川 奈緒
高橋 涼
1つの食べ物をシェアするって、
ある程度仲良くないと、 出来ないよね。
それとも、
高橋くんは何かを共有するの、 へっちゃらなタイプなだけ?
私、テンション上がってるけど、 平気かな。
ていうか、
食い意地張ってるって 思われてそう…。
女子
女子
浅川 奈緒
突然、高橋くんの名前が 正面から叫ばれた。
その人は、 微かに見覚えのある人だった。
高橋 涼