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#クトゥルフ神話TRPG
星野あいらん
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星野あいらん
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白瀬アメリ(記念祭の姿)
そうせつカナダ(記念祭の姿)
ステルラは君たちの結論にこくりと頷く。
ステルラ
ステルラが中のものを確認すればうんうんと、少し頷いてみせる。
ステルラ
ステルラ
その言葉で君たちは思い出す。壁に小さな穴が空いていたことを。その穴を広げることさえできれば、逃げ出すことは可能だと考えつく。
それを伝えるとステルラは少し驚いたような表情をして
ステルラ
と聞く
白瀬アメリ(記念祭の姿)
ステルラ
少し待っているのだよと言われ、言われた通りに待っていれば、ステルラは奥から棍棒のようなものを持ってくる。
ステルラ
そういうとアメリに手渡した
ステルラ
とランタンをカナダに手渡す。
ステルラ
ステルラ
ステルラの研究室から出ればすっかり日は傾いていた。輝く月と一番星が見える。きっとあれがシリウスなのだろうと、先程得た知識がそう言っている。辺りは、やはり、白い雪に包まれているが光が少ないこともありその白さを正しく認識することは叶わなかった。ステルラから受け取ったランタンの輝きを頼りにして 君たちは壁沿いに下山する。
ステルラ
とステルラは笑って君たちに言う。
ステルラに先導されるように進んでいけば、ふと彼の足は止まる。
ステルラ
ステルラ
ここからステルラと別行動となる。
君たちは探索時に見つけた壁の穴まで向かう。
セブンであるカナダはランタンを持ってアメリを先導する必要がある。そのために、カナダはランタンを頼りに周りを見て適切なルートをアメリに示すこと。君は2つのルートから1つを選んでいくことができる。遠回りになるが、人目を避けやすく、足場も安定している安全なルート。もしくは、森の奥を突っ切る最短距離。足場が悪く、大人に見つかる可能性もある。しかし、成功すれば最も早く辿り着けるそんな危険なルート。
壁へ辿り着けるかはカナダの行く手にかかっている。
あいらん
あいらん
コメント
1件
みぅ🥀です、読ませてもらいました。 ステルラが「君たちの運命を握るのは君たち自身」って言い残して去っていくシーン、すごく心に沁みました…。守ってくれる人がいなくなって、二人だけで決断しなきゃいけないっていう緊張感がひしひしと伝わってきて。 カナダがランタン持って先導する役割、重いですね。安全ルートか危険ルートか…どっちを選んでも物語の核心に触れそうで、ドキドキしながら次のページを捲りたくなりました。