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うわーい3話目
かつてないくらい伸びてて嬉しいです
多少のキャラ崩壊 エセ関西弁 捏造 ショッキングな表現等
それでもいい方はどうぞ↓
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大先生は親がいない
なので、働きながら学校に通っている
そのため欠席をすることも多いが、最近は特にそれが目立つ
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魔法戦士たちは、危険な仕事かつ人々の平和のためには欠かせない存在だ
そのため、国から手厚い支援がある
魔法戦士になる人は基本何かしらの問題を抱えている人が多いのもその理由だ
だからもちろん奨学金をはじめとする支援をたくさん受け取れるのだが
大先生はなぜかどれも一切受け取らず、自力で生活を続けている
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rbrが記録ノートを取り出し、ぱらぱらとめくる
その時
???
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短い黒髪とハイライトの少ない瞳の無気力そうな小柄な男と
ふわふわの水色の髪にぐるぐるメガネの背の高い男
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rbrが大慌てで予定帳にメモをする
この2人は俺らの学校の後輩であり、
同時に魔法戦士でもある
ということはutやzmの後輩であるということなのだが
不思議なことにこの二人はとても真面目で、優秀な後輩だ
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2人で楽しそうに話しながら教室を出ていく
この2人も、俺が魔法戦士協会に入り浸り始めた時には既にいた
だから1年くらいの付き合いなのだが、
sypの方はやけに冷静でリアリスト ciは底抜けに明るい
2人とも何かしらを抱えているような、そんな印象だ
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俺が魔法戦士協会に入り浸る理由のもう一つは
何気にアイツら頭いいから、 勉強教えてもらう(宿題をやらせる)ためでもある(^o^)
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月に一度、各地区のオブザーバーは魔法戦士たちの活動を記録して本部へ提出しなければならない
これがとにかく激務だという
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あっという間に放課後になり、
俺達は会議室へと向かった
魔法戦士たちの定例会議は バケモノや市民の防衛に関して話し合う 重要な場だ
特にもうすぐ本部への定期報告なので、空気はいつもよりかたい
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がやがやと話していると、
バンと大きな音を立てて部屋の扉が開き
息を切らしたutとzmが入ってきた
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どうにも引き締まらない雰囲気で、会議は幕を明けた
……、こんなんで大丈夫なんやろか…
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