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目が覚めるとそこは
自分がよく知る家の天井では無かった
僕は起き上がり辺りを見回す
???
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声がした方に目をやると
そこには顔が真っ黒の男が居た
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???
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???
思い出せ無い
確か昨日は課題に追われていた
そして疲れきって寝てしまったのだ
それ以降の事は?
思い出せない
どれだけ考えても
自分の名前すら思い出せないのだ
???
大きな不安に駆られる
「怖い」
「助けて」
「誰でもいい」
「不安から解放して欲しぃ」
どんどん息苦しくなり
意識が朦朧としてゆく
『思い出せませんか、』
男の落ち着いた声で意識がはっきりとする
???
??
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彼はそういうと歩き出す
前を歩く彼に質問してみる事にした
???
??
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彼は立ち止まりこちらを見て行った
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???
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???
彼はゆっくり歩きながら話始める
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