テラーノベル
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コメント
1件
この作品読んでたらあのsxxn式のみコール思い出しました!笑 💚くんが束縛系(?)な感じが凄く好きです!!💖💕
真っ白い絵の具
緑 × 黄
タップ数 _ 317 R18
start
ふと目が覚め 、 隣を見るとすちくんが絵を描いていた
おっとりとした優しい目が俺を見る
椅子を滑らし、ベッドの近くまで来て俺の頬を優しく撫でる
あの時と同じ目をしてるからすちくんが何かを真剣に取り組む姿が好き
どんな時なんて言えないけど っ 、
そんなすちくんが好きっ
付き合って、 2年経っても新しいすちくんの一面に恋をする
多分死ぬまですちくんに何回も恋に落ちるんだ
掛け布団を退け 、 スマホを覗き込みながら聞いてみた
じゃあお出かけ出来ない、、
天気が良かったから、どこか久しぶりにデ - トしようとしたがそんな願いは叶わないみたいだ
ブックマ - クしていたお店のサイトを閉じる
でもお出かけしたいなぁ ………
ん - …… と悩んで、いいよと了承を得た
嬉しくてその場で電話をかけると、らんらんはすぐに出てくれた
その言葉にすちくんはなんだか申し訳なさそうに俺を見ていた
まぁ…… 思わなくもないんだけど、、
いいなぁ … と言うすちくんにせめてもと思い聞いてみる
心配性のすちくんの確認に対して、緩く返事をし服を着替えにすちくんの部屋を出た
着た事のない服を着てしまい、少し恥ずかしさがある中らんらんとの待ち合わせ場所に着いてしまった
らんらんがなにを言ってるかわからなかったが、時間も時間なのでショップを周って行った
ある程度ショッピングモ - ルを見終えて、どこ行こうかと話しながら歩く
聞かれてたんや ⸝⸝
いやぁ …… なんかね 、、.ᐣ と言葉が詰まっているらんらん
そんな中、ふとらんらんがあ .ᐟ と何か閃いたようだった
居酒屋ってタバコの臭いとか混ざってて好きじゃないんだよなぁ、
ん - と迷っているが、目の前のらんらんはお願い と必死に頼んでいる
…… まぁ、らんらんのお家って言えば諦めてくれるやろ
スキップするらんらんに手を捕まれ、強引に家へ連れてかれてしまった
すちくんはそういうの言っても泣かなそう、
らんらんの家に着き、お酒を呑んでから2時間経つ
らんらんは完全に出来上がっていて 、 いるませんせ - の愚痴というか惚気を聞かされている
買い物から帰ってきたいるませんせ - が、俺らをみて目を見開いていた
カオスなふたりの状況をただ見るしかなかった
どうしよう、
すると、机にあったお酒をあけて俺に無理矢理呑ませてきた
すると、らんらんがもう1杯といいコップに注いだ9%のお酒を呑ませてきた
いつの間にか寝てしまっていた
起きると、2人も寝ていた
…… あれぇ …… .ᐣ
ふとスマホを見ると、すちくんからのメッセ - ジが何件も来ていた
ちょうど電話が来て、それに出た
すちくんのその声に2人も起きたみたい
すちくんの車に乗れる っ⸝⸝⸝
電話が切れ、荷物をカバンにしまいすちくんを待った
数分して、すちくんが家に来た
いるまくんの右肩に寄りかかるが、すちくんに抱っこされてしまった
すちくんにお姫様抱っこされたまま車に乗せられて家に向かった
家に着くと、そっこうお風呂場に行かされた
すちくんは無言で何も話さない
すると勢いよくシャワ-が俺にかかる
そのお陰で、酔いが覚めすちくんがものすごく怒っていることがわかった
な …… なにか言い訳考えないと っ
そう言い、俺の腕を掴み左手で服のリボンを持つ
するとすちくんが俺の肩を押す
尻もちをつき、立とうとするとすちくんに肩を押さえつけられる
急に頬を捕まれ、キスをされる
唇が離れ、深く呼吸をしようとしたらすちくんの舌が入る
くちゅくちゅとなる音がお風呂場に響く
すちくんの腕の服をぎゅっと掴む
すると、すちくんが離れ俺を見る
俺がそういうと、いつも通りのすちくんだった
すちくんが俺の髪を撫でる
その顔 っ、ずるい⸝⸝⸝
頷くと、すちくんは微笑む
すちくんのを口に咥える
俺の頭を撫でながらそう優しく言う
左手で口を抑えている
やだっ、
すちくんが俺の頬を撫でる
そう言い俺を押し倒す
俺の片足をあげる
まさかっ
鋭い目が俺を見る
その目、好きっ ♡♡
そう言うと、すちくんは俺の頬にキスをする
するといつの間にか寝ていてしまった
らんらんが俺たちの家でお酒を呑んでいる
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽