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央雅
346
ふぃる汰
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#オリジナル
SUJ 一等海尉
85
793
颯
隣には芽衣が寝ている。
今でも実感が湧かない。
この前、消えてしまったはずの芽衣がここにいる。
それが今も信じられない。
ヴァウルス
颯
ヴァウルス
ヴァウルスは木々の間を歩く。
ヴァウルス
カサカサ…
颯
ヴァウルス
シュウ
シュウ
カサカサカサカサ……
ヴァイス
ヴァイスは騒音にキレて半分眠りながら木登りを始めた。
ネモ
ヴァイス
芽衣
シュウ
木から落っこちたヴァイスと一緒に…
クラール
クラールがいた。
颯
一同驚きが隠せない。
芽衣
クラール
クラール
颯
クラール
ヴァウルス
クラール
シュウ
ヴァウルス
ヴァウルス
ヴァウルス
クラールはスライムの姿から人間の姿に変化する。
クラール
ヴァウルス
ヴァウルス
クラール
シュウ
シュウ
芽衣
芽衣
颯
シュウ
ヴァウルス
ヴァイス
ヴァイス
クラール
颯
クラール
ヴァウルス
ヴァウルス
ヴァウルス
颯
シュウ
ヴァウルス
ヴァウルス
ヴァイス
ヴァイス
ヴァウルス
ヴァウルス
ヴァイス
ヴァウルス
颯
芽衣
ほわとわ
シュウ
こうして、スライブ王国との戦いは始まった。
残る敵は、全ての黒幕のみ。
第5章 偽物の天国
スライブ王国。それはこの世界で最も新しくできた国であり、最もマナ技術の高い国だ。
颯
ヴァイス
ヴァウルス
ネモ
クラール
ヴァウルス
ヴァウルスの案内で向かいに大きな教会のある、そこそこ高級そうな宿屋に着いた。
ヴァウルス
ヴァウルスのお父さん
ヴァウルスのお父さん
ヴァウルスのお父さん
ヴァウルス
ヴァウルスのお父さん
ヴァウルスのお父さん
シュウ
ヴァウルスのお父さん
芽衣
ヴァウルスのお父さん
ヴァウルス
颯
芽衣
ヴァウルス
シュウ
クラール
ヴァウルス
ヴァウルス
シュウ
ヴァウルス
ヴァウルス
ヴァウルス
ヴァウルス
悲しげな、全てを最初から諦めている横顔。ヴァウルスさんは時々そんな顔を見せる。
シュウ
ヴァウルス
彼は安心したように微笑んだ。
スライブ城、謁見の間
ヴァウルス
国王
近衛騎士達が鋭い目つきで私たちを凝視している。
シュウ
国王
シュウ
国王
国王
国王
ヴァウルス
道を作るように整列されていた近衛騎士は鎧の音と共に私たちを取り囲む。
国王
ヴァウルス
ヴァウルスは即座にノーブリスを召喚し、目の前の武装した近衛騎士3体を薙ぎ倒した。
国王
国王は玉座に座り娯楽のように戦いを傍観し始めた。
シュウ
槍で相手の鎧の間の関節を狙い、正確に刺していく。
ヴァウルス
ヴァウルスはその剣で敵を次々と薙ぎ倒していく。
シュウ
そう油断したその時、突然床が奈落へと繋がる穴になった。
シュウ
反応する間もなくただ下へと急速に落下していく。
ヴァウルス
国王
シュウ
辺りがよく見えない。
鼻を刺すような臭いが充満している、遠くからは無機質な機械音が聞こえてくる。
不気味な場所だ。
ヴァウルス
辛そうなその声はすぐ近くで聞こえた。
シュウ
ヴァウルス
落ちた時のことをぼんやりと思い出してきた。
シュウ
シュウ
シュウ
ヴァウルス
シュウ
不安な心を鎮めながら、私は薄暗い道で少しづつ足を進めて行った。
ネモ
クラール
クラール
ヴァイス
クラール
クラール
颯
芽衣
颯
通りすがりの人妻
芽衣
通りすがりの人妻
通りすがりの人妻
クラール
通りすがりの人妻
通りすがりの人妻
ヴァイス
颯
クラール
クラール
クラール
ネモ
ネモ
颯
颯
ネモ
ネモ
ヴァイス
クラール
芽衣
颯
颯
颯
ネモ
ネモ
芽衣
ヴァイス
クラール
クラール
颯
クラール
クラール
クラール
クラールはにこっと笑顔を見せてくれた。
ネモ
ヴァイス
壁と一体になっているベッドに横たわる。寝心地は良いが、人数の関係でヴァイスと寝ることになってしまった。
すごーーーく狭い。
ネモ
ヴァイス
ネモ
ヴァイス
ネモ
ネモ
ヴァイス
ヴァイス
ネモ
言われるがまま、ゆっくりヴァイスの方に寝返りを打ったが、やっぱり恥ずかしくて目を合わせられない。
ヴァイス
吐息が混ざり合う程に近く、どうも落ち着かない。ゆーっくりと元の姿勢に戻った。
ネモ
ヴァイス
気まずい空気が流れた…
俺はシーツに顔を埋めてこの空気の解決策を考えた。
ネモ
ネモ
俺はもう一度ヴァイスの方を向いて、顔の前にあったその手を静かに握る。
ヴァイス
ネモ
ネモ
ネモ
ネモ
ヴァイス
ヴァイスの耳は端まで赤くなっていた。
ヴァイス
ヴァイス
ネモ
不器用ながらも、ヴァイスは愛を伝えようとしているのが分かる。それだけで嬉しい。
今まさに、手を握られる感覚でそれを感じている。
シュウ
シュウ
私はその機械音がする方へと向かい、やっと光の点っている所を見つけた。
その奥からただならぬ空気が漂っている。
私は恐る恐るその扉を開けた。
そこには大きな円形型の機械があり、その中心には人が居た。
シュウ
???
後ろから音もなく1人の女性が歩いてきた。
シュウ
???
ウォーデン
シュウ
紫炎を出し、相手の視界を奪う。
槍を握り、勢いよく飛び上がった。
シュウ
そして、槍を心臓目掛けて突き刺すが、ウォーデンは容易に槍を止め、その槍を遠くに投げ飛ばす。
シュウ
ウォーデンはこの隙を見逃さず、刀を私の首に密着させる。
シュウ
静かに突きつけられた刃を視線だけ動かし、見る。
シュウ
恐怖で息が乱れる。動かないように体の震えを抑えた。
ウォーデン
ウォーデン
ウォーデン
シュウ
ウォーデン
ウォーデン
ウォーデンは何かを察知したように、後ろへ振り返る。
次の瞬間には満身創痍だったはずのヴァウルスがウォーデンに攻撃を仕掛けていた。だが、それは妙なバリアで防がれていた。
ヴァウルス
シュウ
ウォーデン
ヴァウルス
シュウ
シュウ
ヴァウルス
ウォーデン
ウォーデン
ヴァウルス
ウォーデン
ヴァウルス
シュウ
ヴァウルス
シュウ
ヴァウルスはすぐにその場から去り、足音は消えていった。
シュウ
コメント
1件
いやもうこのエピソード最高すぎて叫びながら読んじゃったよ😭💕💕 まずネモとヴァイスの夜のシーンがエモすぎて悶えた!!「こっち向け!」からの「好き…だよ」の流れ、100年以上の親友から恋人になろうとする不器用さが尊すぎるでしょ…🥺✨「やっぱ明日言う!!」ってヴァイス照れすぎてるし可愛い可愛い〜!! そして地下の番人・ウォーデン登場で一気に緊迫感MAX。シュウのピンチに満身創痍で駆けつけるヴァウルスさん…「お前は俺が守る」的な空気がもうね、尊い!!しかも「仲間全員連れてこい」って条件、絶対罠じゃん!続き早く知りたいよおおお!!🔥🔥