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ミン亀
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かきごおり。
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あいら✦.˚@絡みたい🥺
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戦争・歴史・政治的意図はありません 私の妄想です。 ソナチです なんでも許せる方のみ見てください。
同棲を始めてから早一ヶ月………
ソ連
ナチス
ソ連はいつも通りに、朝食をお盆に乗せ、テーブルまでその朝食を持ってきてくれた。
同棲を始めたからと言って、手を抜かず、とても美味しい料理を作ってくれる。
今日の朝食は………
炊き立てのトースト。果物が入ったヨーグルト。
そして、 シチューだった
毎度思うことだが、
全部が美味しいのはなぜだ!?
そんな心情は、さておき…
トーストを一口サイズに千切り、 シチューへ絡め自分の口へと持っていった
ナチス
舌に広がる、シチューのまろやかな優しい味わい、
パンと絡めたおかげで、さらにシチューのクリーミーさが口内へ広がる
ソ連は、自分の朝食をテーブルに乗せた後、 俺の真ん前の椅子に腰をかけた
ソ連
ソ連
そう言い、私の口元についていたシチューを指で、掬い
自分の口元へ持っていった
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
その言い返しに何も反論ができず、 俺はまたトーストを千切った
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
ステーキよりステーキ醤油の人
コメント
2件
あおいです🌷 第22話、読ませていただきました! 朝の食卓の空気感がとても柔らかくて、思わず頬が緩みました。ソ連がナチスの口元のシチューを指で掬って自分の口へ運ぶ仕草、あれすごく自然な親密さが出てますよね。ナチスが照れながらも反論しきれない感じも可愛くて、同棲一ヶ月の距離感が絶妙でした。 それと、トーストを千切ってシチューに絡める描写、細かいけど「この二人の日常」を感じられて好きです。 作者さんのテストお疲れ様でした!更新のペースはご無理なく、また次のお話を楽しみに待ってますね🍀