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餅ま雪ストーリー《創作》

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餅ま雪ストーリー《創作》

2 - 知らぬ間に始まったストーリー

♥

20

2024年01月05日

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酷く燃え上がる様子が俺の瞳に写った

ましょ

ましょまろ大丈夫?

ましょまろ

焼きましょまろになっちゃう!

ましょ

それにしてもこの炎はどこから?

もち

危ないよ?

ましょまろ

ねぇねぇ!状況説明して!

もち

えーとね

もち

さっき隣国の姫が来て

もち

街を凍らせて滅ぼそうとしてたから

もち

僕が氷溶かそうとして燃やしたら火事になっちゃった( ;꒳; )

もち

それで貴方達は?

ましょ

俺はこのましょまろを連れて旅をしてるましょだよ!

ましょまろ

ましょまろだよ!

もち

ましょまろ…マシュマロ…

ましょまろ

口縫い付けるよ?

僕の耳に聞こえた密かな足音が止まらない

まだ生き残り居たんだ

てっきり燃えてるのかと

もち

あれが隣国の姫。僕に任せて先逃げて

ましょまろ

逃げない!姫可愛いもん

ぇ何コレ

微生物?そんなデカくないか…

ましょまろ

失礼ましゅ!

ましょ

えっと姫さん?どうしてそんな事するの?

暇潰し

ましょ

なら一緒に遊ぼうよ!

え…良いの?

もち

ちょっとましょさん?

もち

まぁとりあえず僕の家来る?

行く!

僕達の出会いはあれから始まった

たった少しの時間で

暖かい居場所

絶望は希望に

あの子の闇を消したかった

光はどこに行ったのだろう

救いたいだけ

もち

ましょ

ましょまろ

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