酷く燃え上がる様子が俺の瞳に写った
ましょ
ましょまろ大丈夫?
ましょまろ
焼きましょまろになっちゃう!
ましょ
それにしてもこの炎はどこから?
もち
危ないよ?
ましょまろ
ねぇねぇ!状況説明して!
もち
えーとね
もち
さっき隣国の姫が来て
もち
街を凍らせて滅ぼそうとしてたから
もち
僕が氷溶かそうとして燃やしたら火事になっちゃった( ;꒳; )
もち
それで貴方達は?
ましょ
俺はこのましょまろを連れて旅をしてるましょだよ!
ましょまろ
ましょまろだよ!
もち
ましょまろ…マシュマロ…
ましょまろ
口縫い付けるよ?
僕の耳に聞こえた密かな足音が止まらない
雪
まだ生き残り居たんだ
雪
てっきり燃えてるのかと
もち
あれが隣国の姫。僕に任せて先逃げて
ましょまろ
逃げない!姫可愛いもん
雪
ぇ何コレ
雪
微生物?そんなデカくないか…
ましょまろ
失礼ましゅ!
ましょ
えっと姫さん?どうしてそんな事するの?
雪
暇潰し
ましょ
なら一緒に遊ぼうよ!
雪
え…良いの?
もち
ちょっとましょさん?
もち
まぁとりあえず僕の家来る?
行く!
僕達の出会いはあれから始まった
たった少しの時間で
暖かい居場所
絶望は希望に
あの子の闇を消したかった
光はどこに行ったのだろう
救いたいだけ
もち
餅
ましょ
ま
雪
雪
ましょまろ
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