テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,358
コメント
27件
1万いいね……

フォロー失礼します!
店長、、最低すぎだな () ブラック企業が()
と言って悲しげな笑顔を作って見せた。
でも胸が痛むなんて事は無い。
俺は...まだ黄くんの事が嫌いなのかな、
それ以上の会話はせず、
俺は黙って自分の部屋へと駆け込んだ。
スマホを手に取ってメッセージを 開ける。
いつものように店長から短めの文が 届いていた。
スライドさせながらタップして、
店長からのメッセージに目を通す。
「ごめん赤くん! 今日も出てくれないかな? 明日こそは休み入れるから!!」
「明日そこは休み入れるから。」
なんて聞き飽きた言葉だ。
どうせ明日もシフトを勝手に入れて
俺を働かす。
ブラックにも程があるよ、ほんと。
時計に目をやると
19 : 30
に針を指していた。
ゆっくりと準備を始める。
いつもよりか露出少なめの
肩出し長袖。
肩出しと言っても全開という訳では 無い。
数センチ空いてるだけ。
ズボンは丈が短めの短パン。
まぁ、いつも通りかな。
ヘアアイロンで髪を巻く。
こうして見ると本当に女の子みたい。
ま、戸籍上は女なんだけど。
気が付いたら時間は8時にも なっていた。
少し早足で階段を駆け下りる。
誰も居ないのを確認すると、
リビングのドアを開けて、
玄関まで走った。
next→♡1,000
なんか展開早()