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注意事項 ・勝デク ・爆豪が洗脳され、(少しの間だけ)敵側です ・爆豪が若干ヤンデレ気味です ・不快に思われる言葉が沢山使われてます ・色々と矛盾しているかもです ・無理と言う方はご遠慮下さい

緑谷出久

Plus ultra!!どうも、緑谷出久です!

爆豪勝己

…爆豪勝己だ

緑谷出久

今回はノベル版で出した『好きだから。』をチャットノベルでもやろうかなと思いやっています!

爆豪勝己

まァノベル版で見ずれぇと思った奴が見るといいかもな。どっちも見てぇ奴はどーでもいいが

緑谷出久

かっちゃん!……という事ですので、スタート!

爆豪勝己

(いきなりかよ…)

この日は最悪だった。 不幸な事がめっちゃ起こるし、皆の足手まといになっちまった。 でもそれ以上にヤバくて、最悪な事だった。 それは、緑谷・・・ヒーローデクから個人通信が来た時の事だった。

緑谷出久

"切島君ッ、緊急事態!!"

切島鋭児郎

み、緑谷!?

緑谷出久

"今すぐ〇〇市に来てほしい!じゃなきゃ ッ!?"

切島鋭児郎

わ、分かった!

俺は緑谷の声が変わった時、咄嗟に返事をしていた。 ────────────────

暫くして、緑谷の所に着いた所で俺が見た光景は最悪だった

切島鋭児郎

は…?

緑谷出久

カハッ…

爆豪勝己

…あ?テメェ誰だ?

緑谷が瓦礫の上で倒れていて、爆豪が心配そうな様子で見ていた。

切島鋭児郎

爆豪…?

爆豪勝己

俺の名前知ってるっつーなら、雄英で同じクラスの奴か。

切島鋭児郎

爆豪、緑谷に何を…!

爆豪勝己

何もしてねぇよ。素手で戦って俺が勝っただけだ

切島鋭児郎

素手であの緑谷が…!?

爆豪勝己

はっ、可哀想になァ。デク♡

爆豪は絶対表では出さない声を、緑谷に響かせていた。

切島鋭児郎

(てか何で爆豪が素手で緑谷と?|敵《ヴィラン》になった、しか考えられねぇ。此処は一旦応援を呼ぶしか…)

爆豪勝己

ンなよそ見してていいんだな?

切島鋭児郎

はっ?

後ろから声がし、振り向くと戦闘態勢の爆豪が立っていて、それは普段の爆豪とは変わらないはずなのに、なんだか恐くて、雄英を出た時の緑谷に似ていた。

── 次の瞬間  ───

切島鋭児郎

ぅ、おっ!?

爆豪勝己

チッ、ギリギリで避けやがった

切島鋭児郎

(なんだこの速度!?普段の爆豪とは違って速ぇ…)

緑谷出久

かっ、ちゃ…ダメ…だ…!

爆豪勝己

!

いきなり爆豪が攻撃を辞め、視線を違う方向にした為、俺は攻撃ができると思い、やろうとしたらいつの間にか爆豪は緑谷の方に居た。

切島鋭児郎

なっ、速すぎるだろ…

爆豪勝己

…デク。

緑谷出久

かっちゃ、切島君、殺さない、で…!

爆豪勝己

…わーった。

切島鋭児郎

(今の内に応援を…!)

爆豪勝己

おい、クソ髪。

切島鋭児郎

な、なんだ?

爆豪勝己

テメェ、俺の気が変わったから助かったと思うなよ?

切島鋭児郎

え?

爆豪勝己

…出久に助けられたと思え。じゃなきゃ殺す

切島鋭児郎

…ッ

その時、爆豪の圧が強すぎて俺は言葉を喉に詰まらせていた。 そして爆豪は、緑谷を連れて何処かへと消え去った。

その後結局爆豪達は雄英に戻ってきて、色々疲れていたらしく、2人で寄り添いあって寝ていた。

緑谷出久

スー、スー…

爆豪勝己

…スー…

そして先生達から聞くと、個性事故だったらしい。

切島鋭児郎

にしては俺、結構殺されそうだったんすけど…

相澤消太

まぁ、まだ被害が少なくて良かった。

切島鋭児郎

…え?

相澤消太

は?

俺は相澤先生が言った事が頭を何度も繰り返された。だって…

切島鋭児郎

俺が見た時、瓦礫の後ろに沢山の人が倒れてたっすけど…?

相澤消太

は、?

切島鋭児郎

…じゃあ、爆豪って…

相澤消太

…人を倒した、という事になるな

切島鋭児郎

そんな、爆豪が…!

爆豪勝己

…ん"ん"…

切島鋭児郎

あ、爆豪!

爆豪勝己

…ンだよ…

寝起きの爆豪が不機嫌そうに言うが、緑谷を見たら少し良くなっていた。

相澤消太

1つ聞く。お前は、何かを倒したか?

爆豪勝己

…はぁ?

爆豪は意味が分からないと言わんばかりの顔をしていた。

爆豪勝己

…あ"ー、確かめっちゃ居た|敵《ヴィラン》共なら倒したが…それがンだよ…

相澤消太

その敵を何処にやった?

爆豪勝己

…瓦礫の後ろに積み重ねた

相澤消太

…そうか、なら戻っていいぞ

爆豪勝己

…ッス。

そうして出ていき、俺は爆豪に問いかけた

切島鋭児郎

あ、爆豪、緑谷は俺が…

と、緑谷に触れようとしたのが間違いだった。

──────バチンッ──────

そう言い放った時の爆豪は、洗脳されていた時と同じ圧だった。

爆豪勝己

…出久に触んな。殺すぞ。

切島鋭児郎

(叩かれた部分が赤くなってる…!?音だけだったらそんな感じにならねぇのに…)

切島鋭児郎

ご、ごめんな!じゃあ、緑谷頼むわ…

─勝己の部屋─

──────────────── あの時、彼奴がもう少し突っかかっていたら地獄を見させていただろう。 だって、あの時は俺が自分の意思で倒したんじゃねぇ。 ────────────────

俺がブチ切れたのは出久が傷付いてからだ。 それまではどーでも良かった…はずだった。

緑谷出久

いっ…たッ!

出久がそんな声をあげた時、俺は体ン中で何かが音を立てた。

それからはあんまり覚えてねぇ。ただ、出久が

緑谷出久

かっちゃん!僕は大丈夫だからもう辞めて!!その人達、死んじゃうよ!!!

と俺に叫んでいたのと、俺が狂ったような笑いをあげる声しか、覚え出せなかった。

爆豪勝己

あはははっ、はははは!!

緑谷出久

かっちゃん!!辞めて!!

爆豪勝己

ふははははっ!!!

緑谷出久

(かっちゃんが可笑しい、笑いながら攻撃してる。いつものかっちゃんならそんな事は絶対にしない。今はそんな事じゃなく、止めなきゃ!でも、どうやって…、いや、一か八か…!!)

緑谷出久

かっちゃん…、もうその人達、死んでるよ…?だから、もう辞めて…

爆豪勝己

…ははっ、わーった。そん代わり、ちと相手付き合ってくれよ!

緑谷出久

うん、いくらでも良いから…だから、もう二度と|敵《ヴィラン》をそんな風に倒さないで…

僕がホッと息を着いたのも、一瞬で変わってしまった

爆豪勝己

…あ?

緑谷出久

…?かっ、ちゃん…?

僕が声をあげようとした時、真隣で ───BoooM!!!── と音があげられた

緑谷出久

かっちゃん、どうしたの…?

爆豪勝己

…出久?

緑谷出久

えっ?

爆豪勝己

そんなよそ見していいのかァ?隣には手があんだぜ?

緑谷出久

あっ_

───BoooM!!!!─── と音があがった直後、 ───バタッ─── と、音を立てて僕は意識を手放してしまった。

─勝己の部屋─

そして暫くして、僕はやっと目を覚ました。 目を覚ました所はかっちゃんの隣だった為、結構驚いた。 でも、かっちゃんは僕をがっちりホールドしていて、まるで僕を此処から逃がさないような感じだった。

緑谷出久

(…あれ、かっちゃんの体温ってこんなに暖かったっけ?長い年月一緒に居たのに、気付かなかったな。…)

緑谷出久

かっちゃん、__…だよ、

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コメント

2

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最高です👍❤︎

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