それから 今日は轟が 俺の家に来ることになった
チャイム鳴り ドア開ければ
轟
いきなり悪かったな
勝己
嗚呼、入れ
俺は中に入れた
勝己
なんか飲むか?
轟
嗚呼
俺はキッチン行けば お茶を注ぎ
勝己
ほらよ
轟
ありがとうな
水飲んでから 語りだし
轟
爆豪、部屋で話してもいいか?
勝己
嗚呼
部屋に着けば 見渡す限り恋人との 写真だらけだった
轟
色んな写真撮ったんだな
この時は爆豪笑ってんだな
この時は爆豪笑ってんだな
勝己
煌彪と居る時間は
楽しかったからな
楽しかったからな
轟
どんな子なんだ煌彪は
勝己
煌彪か?
優しくて可愛くて
甘えん坊だな
優しくて可愛くて
甘えん坊だな
轟
そうなんだな
勝己
このネックレスも
煌彪にもらってな
誕生日プレゼントに
煌彪にもらってな
誕生日プレゼントに
回想
深山煌彪
ねぇねぇ勝己
はい!誕生日おめでとう!
はい!誕生日おめでとう!
勝己
は?良いのかよ
深山煌彪
だった勝己の誕生日だよ
祝わない訳にはいかないよ
祝わない訳にはいかないよ
勝己
ありがとうな
開けていいか?
開けていいか?
深山煌彪
もっちろん!
開ければ そこには 綺麗な赤色の薔薇の ネックレスが 入っていた
勝己
綺麗な赤色だな
深山煌彪
勝己赤い目してるから
色に合わせて
色に合わせて
勝己
嬉しいありがとうな
深山煌彪
勝己付けてあげるよ
勝己
嗚呼
ネックレスを付ける煌彪
深山煌彪
やっぱり似合うね勝己
勝己
本当かありがとうな煌彪
そっと煌彪を抱きしめた
勝己
プレゼントにもらって
大事なものでな
大事なものでな
ネックレスぎゅっと握りしめ
轟
大切なものなんだな
好きな人からのものだしな
好きな人からのものだしな
勝己
ここには煌彪がいるから
何があってもずっと
何があってもずっと
轟
爆豪はまだ
気持ちは整理できないだろうから
ゆっくり付き合っていこうな
気持ちは整理できないだろうから
ゆっくり付き合っていこうな
勝己
嗚呼






