ドンッ
若井が変…
最初は普通だったのに、急に黙り込んで、怖い顔になって…
足、大丈夫なの?とか 怒ってるの?とか ぼく何か悪い事しちゃった?とか 色々聞きたい事あるけど…
なんで、そんな辛そうな顔してるの?
大森
リビングから若井の部屋に引っ張るように連れてこられ、若井のベッドに押し倒され、ぼくの上に馬乗りになる若井。
若井
大森
若井が何か言ってたけど、声が小さくてよく聞こえなかった。
聞き返そうとした瞬間、若井がぼくの首元に顔を埋め、痛みが走る。
若井
今度はハッキリと聞こえたけど、言ってる意味が分からなかった。
大森
いつもと違う若井に怖くて震えるぼく。
若井
大森
歪む若井の表情に、ついにぼくは泣き出してしまった。
若井
大森
若井
若井はそう言うと、なぜかぼくの服の中に手を入れてきた。
大森
今、何が起こってるか分からないけど、これは絶対ピンチだ… そう思った瞬間、涼ちゃんのLINEを思い出した。
ぼくは慌ててズボンのポケットからスマホを取り出して、画面を若井に向けた。
若井
大森
若井
LINEを見た瞬間、若井から力が抜けていくのが分かった。
コメント
2件
1話から一気に見ましたが、、1番いいところで終わってると気づいた。もっくん可愛いな。。更新早いから楽しみにしてます