TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

これは、 2か月前のお話。

夏美

ごめん。もう別れて欲しい

拓海

なんで

拓海

俺は好きなのに

夏美

理由は…言えない。
でも。もう好きじゃない

拓海

ふーん

夏美

今までありがとう

拓海

うん

理由は幼なじみの仁に前から告られてたけど断り続けた。 でも、仁がいいとつい思ってしまった

夏美、一緒に帰ろ

夏美

う、うん、、

夏美はここで思っていた

下校中

夏美

夏美

なに??

元彼のことどう思ってる?

まだ好き?

夏美

嫌い。

そっか

別れ道

じゃあな

夏美

うん。

5分歩いていると

毎日後ろから気配を感じ 見ると居ない。

夏美

(気味悪い。)

夏美

(どうしよう)

夏美

(こわい)

後ろをちらっと見た

夏美

(男子生徒がいた)

夏美

こっちみてる‪、、

夏美

鳥肌が、、

??

(マスクしてる サングラスも)
あの

夏美

??

夏美

夏美

え、、、

??

あの、、別れた理由

そう。 毎日着いてきたのは あの元彼

夏美

何の用?
もう私には彼氏がいる

拓海

そんなの知らない。
俺はお前が好きだから

夏美

もうやめて。

夏美

なんで毎日着いてくるの

拓海

いいじゃん笑
好きだから着いてく

夏美

やめて

おい

夏美に手を出すな

拓海

夏美

仁、助けて

俺はこいつの彼氏。
二度とストーカーすんな。

拓海

くそ

拓海

俺の元彼なのに

夏美

仁…

LINEのひとコメ見れば分かる。
(なんか帰りきついし怖い。
泣きそうだし寂しい。気配する)

夏美

怖かった

だよな。

1人にしてごめんな

夏美

えーん、、

俺が守るから…

4年後は 次の話へ

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚