テラーノベル
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目の前に彼は大きなハンカチを出して、
3,2,1で
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ハンカチが落ちてるだけで、彼は消えちゃった
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彼を探して家を飛び出して、
街を走り抜ける
夜空には宝石箱をぶちまけたみたいに綺麗な星
ねぇ、夜って好き、?
俺は、⋯
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夜のお散歩って、気持ちいいよね
どこに行っちゃったのかなぁ、⋯なんて
君が残していったハンカチを握りしめて
愛されたかなんて知らなかった俺が、
君に、愛してもらえるなんて
⋯これも、偶然ってやつ?
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なぜだか変なところに来た
ここは屋上⋯、?
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力いっぱい叫んでも、
声が出なくて言葉を飲み込む
抱きしめてよね
⋯俺、精一杯叫ぼうとするから
もし嫌われちゃってるならどうしよう
⋯それでも、諦めらんないけどさっ、!
あれ、なんかふわふわういてる気がする
ここ、どこだろう
おれ、いまどこにいるんだろう
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声が出たのか出なかったのかよくわかんない
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、…ようやく抜けれた、…
どこだろう…ここ、…
あれ、?
なんか、…意識失いそうで、…
あれ?
倒れそうで、
あれ、…おかしい、なぁ、…?
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何処からか蝉の声が聞こえてきて、
太陽が痛いほど体にふりつける
不思議と眩しくはなくて、
そっと目を閉じた
空に伸ばした手は何故か濡れていて、
太陽に向けてさよなら、って手を振った
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痛い。痛い。痛い。痛い。
痛くて、痛くて泣きそうで
助けてって叫ぼうとして、
また、声がかすれて出なかった
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君の名前だけやけに頭にこびりついてた
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抱き着こうとして、走り出して
彼の体を、抱きしめて
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すり抜けた
彼の温もりで目が覚めた
「_nさ、…?」 「d_さん、…?」 「dnさん、…?!」
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あぁ、なんだ夢か
mfくんに抱きしめられて、mfくんの香りがして
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mf
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柔い口づけ
甘い空気
あたたかな君の笑顔
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出発だぁ!!
風に吹かれて、のどかな日に
12人の奇跡達は揃って笑い声をあげる
さ、!
出発だよ!
走り出そう!!
ばいばい‼
私の想いは紅優さんに託してきたから!!みんなそっちを頼んだ!!
ばいば~い!!!!
忘れても忘れなくてもいいけど、私の話が誰か一人の心にでも何かを残して行けたのなら幸せです!
これからも!!
楽しんでいこう~!!!!
コメント
15件
見るの遅れました! 今まで本当にありがとうございました❗自分が辛いときもわわ様の作品が心の支えになっていました。特に「こいつサイテーなんですっ!」に救われました。「こんな自分でも、いいのかも…」と思え、前を向けました。わわ様の作品、どれも神作でした!もう関われることはないかもしれませんが、私はいつまでもわわ様を応援しています📣改めて!ありがとうございました!!!
今までたくさんの神作品をありがとうございました! 自分はテラーを始めるのが遅くてわわさんを知るのに時間がかかってしまいました。 こんなに神な投稿者をすぐに見つけられなかったことに後悔です… 新たな決断をしたわわさんを私は応援し続けます! 今まで本当にありがとうございました!!!
今までありがとう。