未來(ミライ
そして私は未来人.ᐟ
鈴(スズ
え?
鈴(スズ
そんなわけ無いでしょ、
未來(ミライ
まぁ、そういう事にしといて良いよ
鈴(スズ
てか私昼ご飯食べに来たんだけど、
鈴(スズ
あんたは?
未來(ミライ
無視)
鈴(スズ
ねぇ、あなたの事言ってるんだけど.ᐟ
未來(ミライ
え?私?
未來(ミライ
私には未來って名前があります.ᐟ
鈴(スズ
、
鈴(スズ
じゃあ未來、あなたは何でここにいるの?
未來(ミライ
私は何時でも此処に居るよ
何時でも、?
鈴(スズ
何時も独りで此処に居るの?
未來(ミライ
そう、だね
あ、地雷踏んだかも
ま、いっか
鈴(スズ
じゃあ、私が毎日此処に来てあげるわ.ᐟ
未來(ミライ
(笑)ありがと.ᐟ
それから毎日、私は此処に来た。
すると、独り言をよく言っていることが分かった
鈴(スズ
ねぇ、未來、一人で何言ってるの?
未來(ミライ
ん?
未來(ミライ
これはね、昔の日記だよ
鈴(スズ
そうなの、
未來(ミライ
聞く?
鈴(スズ
日記を?
未來(ミライ
うん.ᐟ
なんかこれ問答無用で 聞かされそうだな、
鈴(スズ
うん、じゃあ聞く
未來(ミライ
おっけー.ᐟ
未來(ミライ
1月1日、皆で新年会をした。
未來(ミライ
そうしたらリンがお餅を喉につまらせてめっちゃ焦ってた(笑)
未來(ミライ
1月2日、~~、~~~~~。~~~.ᐟ
未來(ミライ
こんな感じで、私は毎日これを聞いた。
そしてこれが地味に面白くて、一つのノートにまとめようと思った。
未來(ミライ
未來(ミライ
よし終わり.ᐟ
未来は毎日1週間分ずつ読んで、満足したように帰ってしまう。
一度追いかけてみたが、扉の先には誰も居なかった。
だから私は勝手に足が早いと解釈していた。






