香苗
真緒のヤツ、また教室の隅で本を読んでるよ
里美
しょうがないよ
里美
だってあいつ、ボッチじゃん
香苗
そうだね、言えてる!笑
里美
あいつの読んでる本って、オカルトばっかで気持ち悪いよ
香苗
見るからに暗そうだもんね
里美
それにさぁ、本人も幽霊みたいだよね!
香苗
ちょっと、里美
香苗
今のあいつに聞こえてるよ
里美
別にいいよ
里美
あいつなんて空気みたいな存在だし
続きはVIPプランで読みましょう
10,000以上のストーリーが読み放題
VIP限定ストーリーが読める
広告表示なし
いつでもキャンセル可能。






