テラーノベル
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⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です
⚠ATTENTION⚠
・BL ・ソナチ ・🔞ではない ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
――最初に言っておく
ソ連の惚気話なんて誰も聞いていなかった。
ソ連
唐突に口を開いたソ連に、 アメリカ・イタ王・日帝の三人は、同時に嫌な予感を覚えた。
ソ連
アメリカ
アメリカが即ツッコむ。
ソ連
イタ王
イタ王は椅子に深く座り直した。
日帝
日帝だけが、一応続きを促す。
ソ連
ソ連は、ほんの少し照れたように笑う。
ソ連
アメリカ
イタ王
日帝
三人同時に、深いため息。
アメリカ
アメリカが断言する。
ソ連
アメリカ
ソ連
イタ王は額を押さえた。
イタ王
ソ連
ソ連は真顔で言う。
ソ連
イタ王
ソ連
ソ連は、間を置いてから。
ソ連
日帝
日帝が察する。
アメリカ
ソ連
アメリカ
アメリカは即答した。
ソ連
ソ連は止まらない。
ソ連
ソ連
イタ王
イタ王が叫ぶ。
イタ王
日帝
日帝は淡々とまとめる。
日帝
ソ連
日帝
アメリカは机に突っ伏した。
アメリカ
ソ連
アメリカ
ソ連
アメリカ
そこで、ソ連が少し首を傾げた。
ソ連
三人が嫌な予感しかしない顔で見る。
ソ連
日米伊
ソ連
ソ連は不思議そうに続ける。
ソ連
――沈黙。
数秒後。
アメリカ
アメリカが叫ぶ。
イタ王
イタ王
イタ王
イタ王が指を立てる。
イタ王
日帝
日帝が静かに言う。
日帝
ソ連は少し考え、
ソ連
理解したように頷いた。
三人は、ほっと息をつく。
――が。
ソ連
ソ連は、悪びれもせず言う。
ソ連
日帝
イタ王
アメリカ
だが、ソ連は満足そうだった。
ソ連
ぽつりと。
ソ連
イタ王
イタ王が立ち上がる。
イタ王
日帝
日帝も頷く。
アメリカは最後に一言
アメリカ
ソ連
即答だった。
――その日以降、 三人はソ連の近くに長居しないことを学習した。
惚気は、 善意と幸福を装って、突然降ってくる。
END(応援した側の末路)
舞海
舞海
《リクエストについて》 現在リクエストはお断りしています。 今いただいてもお答えできませんのでご了承ください
舞海
コメント
4件

初コメ失礼です! ぎこちない恋人からバカップルはもう…ww笑えましたw 後日談も楽しかったです!
初コメ失礼します! 話の流れが分かり易く、とても読み応えがありました…!! 2人が少しずつ、されど着実に恋人らしく居られるようになれてよかったです! 惚気ありがとうございます()