I ,
俺より…俺よりもッ……
I ,
そいつの方がええんやろ"ッ、!!?
N ,
ぇ、いやそうじゃッッ、!
怒りが頂点に達した彼は俺に向かって飛びかかってくる
鬼のような形相で泣きながら首を絞めてくる
I ,
俺だけ、俺だけみとるって嘘だったんやろッッ"、!!
N ,
ぁ"ぐッ、くッ、はッ…
N ,
す"きッ…まろ"ッが一番ッ"…
I ,
っ…一番、?ほんま、?ほんまに、?
ほんの少し、手の力が弱まる
N ,
そぅッ…いち、ばんッ…
I ,
…そうならそうって、早く……
ゆっくりと、彼の手が離れていく
そうして、俺の体を強く抱き締めた
N ,
…まろ、?
I ,
…怪我、してへん、?
N ,
ぁ、…うん、
I ,
……、?
I ,
でも、浮気、しとったんやろ…?
N ,
……
N ,
………してないよ
N ,
さっき手に持ってたあれね、
親戚の子供のなんだ、♪
親戚の子供のなんだ、♪
I ,
…!
I ,
そういうことなんや〜っ!
咄嗟に出た嘘で騙される彼
明らかなる嘘にニッコリと口元を上げる
N ,
…可愛い、♪
そう呟いて彼の頬に手を当てる
I ,
……!♡♡
N ,
……ねぇ、シよう?♪
意識を別のことに逸らす
先程のことを無かったことにするように
I ,
…する、♡
意外にもあっさりと受け入れてくれ、
悦びに歪む表情にキスをした
I ,
ぁ"ぅッ、♡♡
I ,
はッぁ"、♡
N ,
ッ…もっと奥行っていいッ…?♡
N ,
痛いかもしんないけどッ……
I ,
ええよ痛いのッ…♡♡//
N ,
ぁりがとッ…♡
小一時間ほど体を重ね合って
終わった後も彼はピクピクと痙攣していた
I ,
はッ…はへッ…♡
N ,
んふ、…気持ちよすぎちゃった、?♪
I ,
ぁ…ぁ、…?♡♡
返答は無いが、表情を見ればわかる
瞳にハートマークを浮かべて
ずっと痙攣している
N ,
寝よっか。