TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

○○

START♪

突然ですが、皆さん。

○○は今、誘拐されております。

○○

(ダルゥ…)

せっかくのクリスマスだってのに、 最悪すぎる。

まぁ、まず魔界にクリスマスがあるかどうかすら分からないけど。

それで、この後ろに見える、 ボロ屋敷。

この中に監禁されます。はい。

○○

(あ、ごめん。意外と綺麗だった。)

○○

(物は見た目で判断しちゃダメだな。…人はともかく。)

俺を誘拐したやつは、 キリヲ───

じゃなくて、知らんモブ共。

モブキャラ

……

マジで誰だよコイツら。

ドカッ

○○

おっと…♪

○○

ちょっと!もうちょっと丁寧に扱ってよね!♪

モブキャラ

うるせぇ、黙ってそこにいろ。

○○

(`・н・´)ぷく

まぁ、そう言われて 黙ってる訳にもいかない。

とりあえず、 できるだけ情報を引き出すか…

○○

ねー、悪いおにーさん達、○○を攫ってどうしようっていうの?♪

○○

それか、○○がなんか悪いことしちゃったのかな?♪

モブキャラ

黙ってろって言ってんだよ!
この─────

MOBモブ

おいおい、商品に傷つけんなよ。

モブキャラ

…チッ…

○○

(商品…?どういうことだ…?)

○○

商品ってなーにー?○○、どっかに売られちゃうの?♪

モブキャラ

……

MOBモブ

お前は、これからオークションで売るんだよ。

モブキャラ

おい、勝手に情報漏らすんじゃねぇ。

MOBモブ

いいだろ?どうせ誰も聞いてないんだからよ。

MOBモブ

それに、こいつに教えたところで何も出来やしないさ。

MOBモブ

お前は、顔もなかなかいいんだ。良い値で売れるだろ。

MOBモブ

んで、お前を売った金で俺たちは一気に上まで登る…

MOBモブ

安心しろ。どーせ、その時にはお前の意識なんてない、ただの狂人になんだから。

○○

…うぅ、○○怖いよ…グスッ売られるなんてやだよぉ…グスッ

○○

(あーあ、早く助けに来てくんねーかな…売られてつまんねぇとこなんて行きたくねぇんだけど。)

一方その頃

アスモデウス・アリス

○○様が…

ウァラク・クララ

○○ちが…

シャックス・リード

○○ちゃんが…

イクス・エリザベッタ

○○ちゃんが…

プルソン・ソイ

○○ちゃんが…

誘拐された?!!

鈴木 入間

そうなんだ!電話も繋がらなくて…!!

プルソン・ソイ

え、ちょっと待って、大変どころじゃないよね。

イクス・エリザベッタ

○○ちゃんが誘拐されたなんて…!

ウァラク・クララ

ど、ど、どうしよう?!!

アスモデウス・アリス

○○様…!!

シャックス・リード

さ、最後に見かけた場所は?!

鈴木 入間

それが、家で…

鈴木 入間

○○ちゃんが「ちょっと散歩してくるね」って言ってそのまま…

アスモデウス・アリス

何時くらいでしょうか…?

鈴木 入間

えっと、朝の10時くらいで…

アンドロ・M・ジャズ

今は…5時か…

鈴木 入間

うん、それからずっと帰らなくて、オペラさんが電話をかけたんだけど…

アスモデウス・アリス

その時、○○様に繋がったのですか?

鈴木 入間

繋がったは繋がったんだけど…

鈴木 入間

叫ぶみたいに、なんだろう、走ってたのかな…

鈴木 入間

息を切らしながら…

鈴木 入間

「オペラ助けて、変なおにーさんが追いかけて来る。もうすぐ捕まっちゃう。」って…

鈴木 入間

もうそこで切れちゃって…

鈴木 入間

今オペラさんと、おじいちゃんが全力で探してくれてるんだけど、見つからなくて…

シャックス・リード

じゃあ、僕の能力で探してみるよ。

アスモデウス・アリス

入間様、私達も全力でお手伝いします。

アンドロ・M・ジャズ

俺、先生達に言っとくよ。

クロケル・ケロリ

私も色々な悪魔に聞いてみます。

鈴木 入間

あ、ありがとう、みんな!

ウァラク・クララ

んじゃ、何か分かったら連絡ね!

鈴木 入間

うん!それじゃあね。

鈴木 入間

通話終了

通話
05:08

鈴木 入間

僕も探さないと…!

ダッダッダッ

ヴァン・ザイン

え?ちょっと待って。

ヴァン・ザイン

バチコちゃん、今なんて…?

バルバトス・バチコ

サリバン様から、○○が誘拐されたって言われたんだよ。

ヴァン・ザイン

……

バルバトス・バチコ

おーい、どうした?ザン。

ヴァン・ザイン

全力で探す。

ヴァン・ザイン

言っておいて。

バルバトス・バチコ

は?おい、ザン!

ヴァン・ザイン

(絶対見つけ出す。)

アミィ・キリヲ

は…?

アミィ・キリヲ

兄さん、なんて…?

バール

あ?何回も言わせんなよ。

バール

サリバン様から、○○を探せって言われたんだ。誘拐されたらしくてな。

バール

まったく、孫バカが過ぎるよな。こんなことのために13冠全員を使うなんてよ。

アミィ・キリヲ

○○ちゃんが…誘拐された……((ボソッ

アミィ・キリヲ

(…あの子は僕のもんや、他の悪魔なんかに渡してたまるか…)

バール

…おい、キリヲ。まさか探しに行くなんて言わねーだろうな。

アミィ・キリヲ

バール

お前は、いっつも○○の事になると騒がしくなる…

バール

いいか?俺らは、人助けなんかに気を使ってる暇はねぇんだ。

バール

それに、今探しに行ったところで、手遅れだろうよ。相当時間が経ってんだ。

バール

仮に見つかったとしてもタヒ体か、もう狂っちまってる。

アミィ・キリヲ

なら、尚更探し出して見たいですよ。

アミィ・キリヲ

僕とお揃いの○○ちゃんを。(*^^*)

バール

……

バール

…はぁ…

バール

もう勝手にしろ。

アミィ・キリヲ

おおきに、兄さん。

タッタッタッ

○○

(あーあ、今日はせっかくおじいちゃんがプレゼントくれるって言ってたのに…)

○○

(マジで最悪。ふざけんな。)

絶賛心の中でガチギレ中。

○○

(はぁ、なんでこんな時にルキナ置いてきたんだろう。クソ。)

○○

(あれないと、凛々もエレも呼べねぇじゃん。)

なんて思いながら、しばらくして…

○○

(はぁ、こんなことなら散歩なんて行かなきゃよかっt)

モブキャラ

おい。

○○

なーに?♪

モブキャラ

迎えが来る。さっさと立て。

○○

……はーい♪

ガシャンッ

○○

うわっ、なにこれ…♪

モブキャラ

手錠だよ。逃げ出さねぇためにな。

○○

(クッソ、外出た瞬間逃げ出そうと思ったのに。)

○○

(おじいちゃん、早く助けに来てー。こーゆーのおもんないからー。)

モブキャラ

行くぞ。

テクテクテク

ガチャ

ドゴォンッ

モブキャラ

?!

ドンッ

○○

痛っ…♪

モブキャラ

お前はそこにいろ。

モブキャラ

おい、どうした!

タッタッタッ

○○

……

○○

(この手錠、魔具かよ。鍵穴がねぇ…クソめんどくせぇ。)

○○

(このまま逃げ出すと大変な事になるだろうな…)

○○

(大人しく待つしかないk)

バァンッ

○○

ああ、特になんも無かった感じ?悪いおにーさ…ん……

○○

!なんでお前が…

アミィ・キリヲ

(*^^*)

アミィ・キリヲ

そらもちろん、囚われの姫さんを助けに来たんよ。

○○

別に俺は助けてなんてお前には言ってない…うわっ?!

ふわっ

○○

なっ!おい!離せ!

アミィ・キリヲ

文句が多い姫さんやなぁ。

テクテクテク

ドサッ

アミィ・キリヲ

せっかくの苦裏朱魔朱(クリスマス)なんやから、僕にもプレゼントがあってもええやろ?

○○

(魔界ってクリスマスあったのか。)

アミィ・キリヲ

ちゅーことで…

スッ…

くるっ、キュッ

アミィ・キリヲ

○○ちゃんが僕のプレゼントになってな。

○○

!(手錠にリボンってそういう事か…!!)

アミィ・キリヲ

こんなに早く、○○ちゃんに会えたんは、ブラックサンタのおかげやな。

○○

ブラックサンタ…?誰のことだ?

アミィ・キリヲ

さっき潰したモブ達のことやで。

アミィ・キリヲ

ま、そんなことより、早く僕のものになってや。○○ちゃん。

チュッ

チュ…チュッ

○○

やめろ…!//

アミィ・キリヲ

ほんなら、僕のものになってや。

○○

絶対嫌だ。

○○

誰が1番k

/ ザイン:○○ちゃん!! \

○○

○○

ザンの声…!

アミィ・キリヲ

……

アミィ・キリヲ

…僕もそっち側に行けば、○○ちゃんの隣に居られたんかなぁ…((ボソッ

○○

アミィ・キリヲ

お迎えか、仕方あらへんな…

アミィ・キリヲ

ほな、また会おな。○○ちゃん。

○○

もう来なくていいから!!

アミィ・キリヲ

それは無理な話やな。(*^^*)

タッ

○○

……

バンッ

ヴァン・ザイン

○○ちゃん!!ハァ…ハァ…

○○

ザンー!!!♪

ヴァン・ザイン

大丈夫?!怪我はない?!

○○

ないと思うけど、手首が少し痛いかな…♪

ヴァン・ザイン

今外してあげるね。

カチャッカチャ…

ヴァン・ザイン

にしても、悪趣味な手錠だね…リボンなんて…

○○

Σ(・ω・;)ギクッ

○○

ソ、ソウダネ…♪

カタッ

ヴァン・ザイン

よし、外れた。

ヴァン・ザイン

でも血が出てる…

○○

このくらいダイジョーブだよ♪

ヴァン・ザイン

絶対ダメ!血の匂いで人間だってバレちゃうんだから。

ヴァン・ザイン

回復魔術かけるから待ってて!

○○

はい…

スーーッ…

/ クララ:○○ちーーー!!! \

○○

あ、クララ…♪

ダダダタッ

ウァラク・クララ

○"○"ぢーー!!!!!

アスモデウス・アリス

○○様!!

鈴木 入間

○○ちゃん!!

オペラ

○○様、ご無事ですか…?

サリバン

○○ちゃーーん!!大丈夫?!!怖かったよね?!!

サリバン

もう、13冠総出で探したんだから!!

オペラ

して、犯悪魔はどちらで?

ヴァン・ザイン

あそこです。なぜだか、気を失っているみたいですけど。

プルソン・ソイ

○○ちゃん誘拐されるとかなにやってんのさ心配したんだからね本当にさ急に居なくならないでよびっくりするじゃんびっくりというか心配が勝っちゃったけどさもう少し君は警戒心を持とうよ知ってる警戒心って警戒する心って書いて警戒心わかる1回それ理解してからここから動こうかホントに危ないからまた居なくなられたら次は助けてあげられるかわかんないんだからね気をつけて欲しいって言うかホント…

プルソン・ソイ

心配したんだから。

イクス・エリザベッタ

そうよ!○○ちゃん!心配したんだから!

クロケル・ケロリ

場所が少しでも遠かったら危ないところだったんですからね?

バルバトス・バチコ

全く、手間かけさせんじゃねー。

アンドロ・M・ジャズ

ほんとにヒヤヒヤしたぞ…

シャックス・リード

そうだよ…マジでタヒぬかと思った…ヒヤヒヤしすぎて。

サブノック・サブロ

アスモデウスなんて、手は冷たく、しかも震えていたしな!!

アスモデウス・アリス

やかましい!貴様だって柄にもなく色々なところに羽根を引っ掛けていただろう!!

サブノック・サブロ

そんなことはない!!

ガープ・ゴエモン

大丈夫だったでござるか?!身体冷えてたりしないでござるか?!

アガレス・ピケロ

みんな慌てすぎ。

アロケル・シュナイダー

慌てすぎて家系能力、連発してた。

アガレス・ピケロ

うっさい。

アザゼル・アメリ

本当に無事で良かった。

ナベリウス=カルエゴ

はぁ、生徒会も総出で探し、やっとここを見つけられたんだ。

ナベリウス=カルエゴ

これ以上、手間をかけさせるな。

バルス・ロビン

ほんとはカルエゴ先生も大焦りだったくせにー。

ナベリウス=カルエゴ

粛にしろ、新任。

ダンタリオン・ダリ

学校中大騒ぎだったよ。○○ちゃんがいなくなったーって。

バラム・シチロウ

僕らも聞いた時焦っちゃったよ。

鈴木 入間

ほんとに心配したんだからね…?!

○○

…うん…♪

○○

みんな、ありがとうね♪(˶◜ᵕ◝˶)

○○

(1番のプレゼントが前にある…幸せだなぁ。)

○○

乙にゃんฅ•ω•ฅ

メリクリ☆

この作品はいかがでしたか?

669

コメント

4

ユーザー

過ぎちゃったけどメリクリです!

ユーザー

遅れたけど、- ̗̀ 🤍𝑀𝑒𝑟𝑟𝑦 𝐶ℎ𝑟𝑖𝑠𝑡𝑚𝑎𝑠𓈒𓂂 ̖́-お疲れ様です🍵

ユーザー

メリクリー!もう過ぎてるけどー!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚