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★✞不明✟✰
ゆっちゃん
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コメント
1件
わああっ第1話からめっちゃぶっ飛んでる!!タイムスリップもの×国家擬人化って斬新すぎて一気に引き込まれたよ〜😳💕 アメリカがソ連に未練タラタラで、過去に戻ろうとする切なさと19 91年問題のダブルパンチが効いてる…!ラシヤくんの「花畑」発言も謎すぎて続きが気になりまくる〜!!🌼✨ でうさんの世界観、もうめっちゃ好きだよ!!次話も楽しみにしてるね⋆♡
『主な登場国』 アメリカ ソ連 ロシア イギリス
時代背景 現代:2019年 ソ連が生きていたメインとなる年:19✕✕年
旧国注意
2019年
アメリカ
日本
イギリス
イタリア
南アフリカ
イタリア
会議室からG20諸国が 退出していく
ロシア
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
ロシア
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
最近、クソリカがおかしい
いや、最近じゃない。ここ数年 ずっとだ
本国は明るく振る舞っているつもりだろうがその影になんともいえない悔みと哀しさを隠している
ロシア
会いたい
年々、日に日にその気持が強まっている。アイツはもういないのに…
俺がこのどうしようもない気持ちを ぶつけられる相手はただひとり
ソビエト社会主義共和国連邦、 俺のかつての盟友だけだ
三十年ほど前に崩壊したアイツに 会う術などない
それでも会いたいんだな
未練たらたらすぎるぞ俺
アメリカ
今日は会議後、親父の兄・大英帝国の屋敷に来た
この屋敷はなんやらおぞましくも胸の高揚感を隠せない異様な雰囲気を漂わせている
そこでバカみたいに広い屋敷で迷ってしまい、行き着いたのがこの部屋だが、、
ダイダイダイダイキライな本の宝庫とも言おうか。その中に一冊の本が目に止まった
『Magic and time travel』
ずいぶん古っぽく、普段の俺なら絶対開かない本だが
アメリカ
その一文に囚われてしまった
そうなっては仕方ない 俺は直ぐ様その本を開いて件のことが書いてあるページを探した
アメリカ
そのページはご親切に色々なパターンやら証言やらが綴られており、いわば『俺が実行する糸口』を綴っていると言っても過言ではないだろう
アメリカ
あいつのことで頭がいっぱいな俺は後先を何も考えずに、半ば俺への安心材ともさせるようにその方法を実行してみた
アメリカ
最後の工程を終えた今、身体が 光りだした
そして、見るや足元からポワポワとした光を出しながら身体が透明化ー消えていっている
アメリカ
その一文を最後に俺の意識は消えた
イギリス
イギリス
(此処が最後の部屋なんです けどね…何故いない?)
イギリス
イギリス
カナダ
イギリス
イギリス
アメリカ
アメリカ
気がつくと、みたこともない場所にいた
どうやら寝ていたらしいが…
あのタイムスリップが成功したのかも、場所も分からん
ラシヤ
アメリカ
待て待て待て待て!?!?
しれっと背後に少年がいるんだが!?急に現れてバカ怖い!
アメリカ
ラシヤ
アメリカ
ラシヤ
アメリカ
ラシヤ
アメリカ
アメリカ
ラシヤ
ラシヤ
モスクワ……、ロシアの首都、だっけ たしかソ連も此処が首都だったはず
アメリカ
ラシヤ
アメリカ
ラシヤ
ラシヤ
アメリカ
1991年…!タイムスリップ成功…
まさかいけるとは…!
アメリカ
1991年、だよな…… じゃあ、今年でソ連は崩壊するじゃねえか…… 季節によっては非常にまずい…
ラシヤ
アメリカ
ラシヤ
ラシヤ
ラシヤ
アメリカ
タイムスリップできたのはいいが、正気に返った今、問題の多さに気づいた
そもそもどうやって戻るんだ? というか戻れるのか…、? 今の季節は?具体的な場所は?
アメリカ
というか、そもそも『ラシヤ』って誰だ?
あの都合の良いときに現れて不思議すぎる。
アメリカ
そのために、此処を出るしかない
後追いだが、装備確認 『現在の持ち物』 ・現金(百ドル相当) (↑大体一万八千ちょい(調べた時) ・クレカ、スマホ(使えるか不安) ・パスケース ・ジャケット(いつもの) ・グラサン ・ペン、メモ(日本の真似)
主な登場国
アメリカ
今作の主人公。2019年を生きている。1991年に崩壊んだソ連に対して未練たらたらであり、どうにかタイムスリップできないかと考えていたらできちゃった国
ソ連
最重要人物。1991年に崩壊し、今は弟であり、後継したロシアでさえ会うことも見ることもできていない。アメリカに対してどう思っていたかは 〝まだ〟不明
ロシア
ソ連の弟兼後継。ここ数年に渡り、暗い表情をみせるアメリカを凄く気にかけている。勘が鋭く、唯一アメリカの表情と気持ちに気づいた。 アメリカと同じく2019年を生きている。
イギリス
アメリカの親父。アメリカを嫌っているように見せて実は一番大切に思っている存在。大英帝国の屋敷でアメリカがいなくなった時、何時間も探した。 2019年を生きている