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優花

お久しぶりです、優花です

優花

投稿1ヶ月以上出来なくて本当にすみませんでした!

優花

言い訳にはなりますが、高校でいろいろありまして小説を書ける精神状態ではなかったのでこんなに期間が空いてしまいました

優花

高校でのことについて詳しくは話せませんが、今後も期間が空いてしまったりしまうかもしれません

優花

ですが、TELLERを辞めるつもりは一切ないので今後も見守ってくださると幸いです

優花

今回は意味が分かると怖い話の2話目です

優花

サムネ画像は「ぐずりだんし」という画像メーカー様で作らさせていただきました

優花

他に話すことはないので早速本編へどうぞ(訳:これ以上言うとネタバレしそう)

⚠注意⚠

nmmnを知らないという方はすぐに閉じてください

実況者様のお名前をお借りしています、ご本人様とは関係ありません

ご本人様に迷惑がかかる行為、動画のコメント欄でこの作品のことをコメントするなどはやめてください

意味が分かると怖い話2です。1を見てからこちらを見た方が分かりやすいと思います

女体化、流血表現、死ネタ等の描写はありませんが、ホラー要素があります。苦手な方は十分注意してお読みください

作者は関東住みです、関西弁が拙い場合があります

関西弁もそうですが、誤字脱字等ありましたらコメント欄で教えてくださると助かります

『』はインカム(通信機器)での会話です

これらが大丈夫、または何でも来いよという方のみ先にお進みください

また、来てしまったんですか。まぁいいです

誰?って言われても……

俺は、“俺”ですから

長話もここまでにしましょうか、俺はやることがあるので

ではさよなら

トントンside

あの事件から既に一週間が経った

ほんま、あの事件は意味不明だ

トントン

はぁ……

グルさんにアイツも叱られていたけど、アイツは別に悪くあらへんやろ

いつも内ゲバで散々汚しているんやから、アイツじゃなくて、ゾムとかコネシマとかに叱って欲しかったわ

まぁ……自分で言えって話なんやけど、それでも何も言わないのは許してるから…なんやろうな

ひとらんらん

トントン!

トントン

あ、ひとらんどうした?

ひとらんらん

………頼みたいことがあって

トントン

何や?

ひとらんらん

俺、明日から遠征行かなくちゃいけなくて、畑とか動物とか頼めるのトントンくらいしかいないんだ

トントン

あぁ………

まぁゾムとかにやらせたら、逆に荒らしそうやもんな

トントン

……あれ?ショッピ君とか、オスマンは?

ひとらんらん

遠征に一緒に行く

トントン

………あぁ、そういえばそうやったな

トントン

でも、遠征やろ?オスマンを連れて行く意味は何や?

ひとらんらん

………別にトントンには関係ないんじゃない?

トントン

………そうか。期間はどのぐらいやっけ?

ひとらんらん

一週間だよ。どう?出来そう?

トントン

出来る範囲でも良いならやらせてもらうで

ひとらんらん

本当に!?ありがとう!!

トントン

いや、逆に動物の世話とかやってみたかったし、癒やしやから全然大丈夫やで

ひとらんらん

良かったぁ。トントンが了承してくれなかったらどうしようかと思ってたんだ。本当にありがとう

そう言って微笑んだ彼

その微笑みが何故か不気味に見えた

そして、翌日

ひとらんらん

………じゃあ、トントンよろしくね

トントン

………おう

ショッピ

………行ってきます

オスマン

行ってくるわ〜。お土産待っとってな

グルッペン

甘いもんたくさん頼むゾ!

まったく……

トントン

グルさん、今は甘いもん禁止でしたよね?

グルッペン

うっ……

トントン

はぁ……。オスマン、甘いもんは買ってこなくてええで

オスマン

ふふっ。トントンも大変やね〜。分かった、じゃあ自分の分だけ買ってくるわ

トントン

そうしてくれ

他人事やな……。いや、まぁ実際オスマンにとっては他人事なんやけどさ

グルッペン

オスマンだけずるいゾ!トントン、俺も食べたいんだが!?

グルさんが喚いているのを横目に、ショッピ君の方に目を向けると彼は笑っていた

その笑顔は昨日のひとらんよりも不気味に見えた

トントン

…………

しかしその笑顔は一瞬で消え去り、いつもの無表情ともとれる顔に戻った

ショッピ

…………トントンさん、何ですか?

トントン

………あ、え……いや何でもない

昨日から何かがおかしい

特にひとらんとショッピ君のふたりが

あの時も、皆こっちを見ていたのに、ショッピ君だけは笑っていた

トントン

どういうことや……

ショッピ

…………じゃ、行ってきますね

グルッペン

おう。無事に帰って来い

ショッピ

……分かってますって

俺以外にショッピ君の笑顔に気づいたやつはいないらしい

そのまま彼らはこの基地を出発した

トントン

…………

ただ一つ、不安だけを残して

グルッペン

トントン、何しているんだ?早く戻るぞ

トントン

………おん

トントン

ここやな

あの後、グルさんと総統室へ戻り、期限が近い書類を片付けた

そのおかげで時間に余裕が出来たため、畑や動物の様子を見に来たのだ

トントン

ん?

畑に人影が見えた気がした

一瞬だけ見えた服は白

トントン

………ひとらん?

でも彼は……ここをさっき出発したはずだ

トントン

じゃあ……

服に白色があるのは……

いや、何でこんなことを考えているんやろ?

別に誰だって良いはずや

そう思って、畑に近づくと

トントン

…………何で…………何でや!!

畑は……………畑には、

杭がいたる所に突き刺さっていた

野菜ごと刺さっていたりするものもある

トントン

………誰が……

さっきの人影だろうか

とその時

???

トントン!!!

焦ったような彼の声が聞こえた

トントン

………チーノ……?

チーノ

おう、せやで。そんなことよりも!この畑、見たんやろ?なら分かるよな?

チーノ

誰かに……荒らされたってこと

トントン

………さっきの人影って

チーノ

………あぁ、俺やけど。その時にこの畑が荒らされてることに気づいて、今日から担当することになったトントンに言おうと思って、戻ろうとしたらトントンが畑の方におったから……

トントン

………インカムは?

チーノ

………あっ、忘れとったわ

トントン

そうか

トントン

これどうする?

チーノ

ひとらんには先に言った方がええんちゃうか?

トントン

………せやな

トントン

俺、言っておくわ。頼まれたのは俺やし。ちゃんと見れなかった俺の責任やからな

チーノ

………トントンのせいちゃうよ

トントン

………そうやとええな

とりあえず抜ける杭は抜かないと

そんなことを考えていたからかもしれない

俺は単純なことに気づかなかった

トントン

『ひとらん』

ひとらんらん

『………ん?トントン、どうしたの?』

ひとらんらん

『……待って……俺に連絡してくるってことはまさか!』

トントン

『そのまさかや。誰かに畑が荒らされてた』

ひとらんらん

『そんな……』

トントン

『ちゃんと見れていなかった俺の責任や。本当にごめんなさい』

ひとらんらん

『……トントンのせいじゃないよ。悪いのは…俺だし…』

トントン

『………は?どういう意味や?荒らしたのひとらんなんか?』

ひとらんらん

『そう…だよ。俺が荒らした』

トントン

『何で荒らしたんや?ひとらんに得なんて……』

ひとらんを問いただそうとしたとき

コンコン

チーノ

トントーン?

ノックの音とともにチーノの声が聞こえた

トントン

『ひとらん、また後でしっかり聞くからな』

ひとらんらん

『………』

聞くのは後ででも良いだろうとインカムを切り、扉を開けてチーノと畑を直しに行った

ひとらんらん

『………ごめん』

インカムを切る前ひとらんが小さく謝っていたことに俺は気づかなかった

     

くそっ。何で……余計な事しやがって……

     

僕は……僕は………

     

………っ

     

……何で君はまた来たのかな?

     

僕の正体を教えて?

     

………前も言ったよね?教えられる訳ないでしょ

     

ボクハ、ダレニデモナレルンダカラ
僕は誰でもないんだから

この作品はいかがでしたか?

50

コメント

4

ユーザー

やばい自分の脳じゃ理解が

ユーザー

え?え?どう言うこと??←馬鹿

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