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偽愛

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偽愛

48 - ー48話ー

♥

38

2021年03月14日

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聖羅

じゃああたしは

聖羅

オムライス作るから

聖羅

2人は適当に待ってて

春翔

春翔

聖羅ちゃん

エプロンしないと

危ないぜ?

そう言った昴から あたしはエプロンを 受け取り 身につける

聖羅

ありがとー!

聖羅

気が利くねー!

春翔

ん?

春翔

そうじゃないよ?

聖羅

え?

そのエプロン

裸でつけなきゃダメだぜ?

聖羅

はい?

春翔

そうそう

春翔

その為に用意したんだから!

聖羅

え?

聖羅

何で?

聖羅

裸の方が

聖羅

危ないじゃん

ちっちっちっ

裸エプロンは

男の夢だぜ?笑

春翔

そうそう笑

春翔

だから…ね?

聖羅

やーだー

聖羅

なんであたしが

聖羅

諒夜以外に

聖羅

裸エプロン見せなきゃ

聖羅

いけないのさー!

春翔

春翔

これ諒夜の指示だから笑

聖羅ちゃんに

拒否権ないよ?笑

聖羅

は?

聖羅

諒夜が見るわけでもないのに?

俺ら写真頼まれてるから笑

聖羅

はぁー?

聖羅

もー

聖羅

意味分かんないし!

聖羅

じゃあ写真撮ったら

聖羅

着替えて良いの?

もちろん!

ダメに決まってんじゃん笑

聖羅

ダメなの?!

聖羅

何で?!

春翔

今日は俺らと

春翔

遊ぶんだよ?

それ

動画で送るから笑

聖羅

は?

聖羅

まじで言ってんの?!

春翔

まじだよー笑

だーかーらー

裸エプロンな

聖羅

絶対料理してる時に

聖羅

何もしてこないでね?

聖羅

危ないから

春翔

分かってるよー笑

そんな事しないから笑

聖羅

はぁー…

聖羅

分かった…

観念したあたしは 裸エプロンに着替えるーーー

春翔

おお!!

流石聖羅ちゃん!

春翔

んー

春翔

なんともそそられる

分かるー

良い眺めー

聖羅

あんまし見ないで…

春翔

そんな勿体ないこと

春翔

出来ないよ!!

ずっと眺めとくから

料理頑張って!!

聖羅

はいはい

2人の視線にさらされながら あたしはオムライスを 作っていくーーー…

聖羅

まずはー

聖羅

玉ねぎみじん切りにしてー

聖羅

お肉も細かく切ってー

聖羅

炒めてからの

聖羅

ご飯投入ー

聖羅

塩コショウしてー

聖羅

ケチャップ入れてー

聖羅

炒めたら

聖羅

チキンライスの完成ー!

おー

流石手際良いなー

春翔

作り慣れてる笑

聖羅

ねー

聖羅

何でずっと見てんのー?

聖羅

あっち行っててよー!

無理無理!!

春翔

勿体ないよ!!

聖羅

はぁー…

聖羅

もう後は卵だけだからさー

春翔

最後まで見守るから笑

そうそう

聖羅

もー

聖羅

分かったよー

聖羅

卵を溶きほぐしてー

つーーーー…

聖羅

うひゃあ!!!

あたしは背中をなぞられ ビックリして

溶いた卵をひっくり返して 身体に飛び散らせる

聖羅

ねー!!!

聖羅

何もしないでって

聖羅

言ったじゃん!!

聖羅

ベッタべたに

聖羅

なったんだけど!!!

わりーわりー笑

つい笑

春翔

あらら

春翔

卵飛び散っちゃったね

聖羅

もー!!!

聖羅

昴のバカ!!!

聖羅

お風呂入って来る!!!

何言ってんの?

こんな美味そうな聖羅ちゃん

頂かないわけには

いかないから笑

春翔

そうそう笑

春翔

良い感じに被ってくれて

春翔

良かったよ笑

聖羅

は?

聖羅

ちょっ!!

聖羅

待って!!

聖羅

ねえ!

聖羅

やだ!!

んー

もう遅い笑

春翔

諦めてね笑

聖羅

い、や

そう言った2人は あたしの身体に 飛び散った卵を舐め始め

あたしを狂おしい程の 快楽へと誘うーーー…

聖羅

う…ぁ…

んー

ご馳走様

春翔

聖羅ちゃん

春翔

最高に美味しかったよ笑

強烈な快感を身体に刻み ガクガクと痙攣するあたしに 2人は告げるーーー…

やっべ!!

可愛がりすぎちまった!

春翔

ほんとだ笑

春翔

2時間も経ってる笑

聖羅ちゃん

最高すぎなんだよなー

春翔

やばいよね笑

ちゃんと諒夜に

動画送ってあげたから

安心しなよ笑

春翔

撮られてるのも

春翔

忘れるぐらい

春翔

イキまくってたけどね笑

あー笑

あれは最高

聖羅

ば、か…

春翔

あれ?

春翔

まだ足りなかった?笑

聖羅

あ…

聖羅

ご、めんな、さい

まあ腹も減ったし

許してあげる笑

春翔

取り敢えず

春翔

聖羅ちゃん

春翔

立てないから

春翔

昴運んだげてー

おっけー

春翔

俺は残りのオムライス

春翔

仕上げとくから!

はいよー!

さてお姫様

俺らはテーブルに

行こうか

聖羅

ん…

あたしは昴に 抱き抱えられ テーブルに 連れてって貰う

さて

1人で座れる?

聖羅

む、り

聖羅

力入んない…

聖羅

疲れた…

あはは

だろーね笑

じゃあ俺にもたれて

休んどきなよ笑

聖羅

ん…

昴に抱き着く様に 身体を預けるーーー

うーん

これはこれで

気持ち良いな笑

ビクッ

あはは

そんな怖がんないでよ笑

何もしないからさ笑

それを聞いたあたしは 肩の力を抜き

ウトウトし始めるーーー

春翔

お待たせー

春翔

オムライス出来たよー

そこへ春翔がオムライスを 持って来た

うまそー

春翔

あはは

春翔

聖羅ちゃん

春翔

眠そうだね笑

聖羅

ん…

聖羅

す、こし…

春翔

食べれる?

聖羅

聖羅

た、べる…

春翔

俺が食べさせてあげるね

そう言った春翔は あたしの口元へ オムライスを運ぶ

聖羅

聖羅

お、いしい

春翔

まあ聖羅ちゃんが

春翔

作ってたからね笑

春翔

俺卵だけだし笑

おー

美味いなー!!

聖羅ちゃん上手!

聖羅

ありがと

春翔

うん!

春翔

ほんとに美味しいよ!

春翔に食べさせて 貰いながら 皆でオムライスを 完食して 皆で暫くマッタリ 過ごしていると

あたしは更に 眠気に襲われ ウトウトするーーー…

春翔

あはは

春翔

聖羅ちゃん

春翔

寝そうだね笑

聖羅

ん…

聖羅

眠い…

じゃあ一緒に

風呂入ろうか

聖羅

春翔

そんな絶望した顔

春翔

しないでよ笑

聖羅

1人で入る

ダメダメ!

まだ力入らないだろ?

聖羅

ゔ…

図星だったーーー…

春翔

ほらね笑

春翔

だから一緒に

春翔

入ろっか

聖羅

はぁ…

聖羅

分かったよ…

確かに力の入らない あたしは1人では 入れないので 諦めて一緒に 入る事にしたーーー…

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