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主!

はーい!

主!

投稿遅れてすみません!

リカ・マドル

ほんとだよ…

主!

え〜!早速どうぞ〜!

イースト校の 編入試験

リカ・マドル

…(受かるかなぁ)

マッシュ・バーンデッド

ふんふんふんふんふん

リカ・マドル

ゑ?(筋トレしてる?)

リカ・マドル

(見間違いだ…
そうに決まって)

マッシュ・バーンデッド

ふんふんふんふんふん

リカ・マドル

(見間違いじゃなかった…)

マッシュ・バーンデッド

(空気椅子してる)

リカ・マドル

す、すごい…空気椅子できるんですね

マッシュ・バーンデッド

トレーニング後
45分以内のタンパク質摂取は基本中の基本と…

リカ・マドル

あの、

マッシュ・バーンデッド

はい?

リカ・マドル

ここ、魔法学校ですよね

マッシュ・バーンデッド

そうだね

リカ・マドル

何故、
筋トレしてるんです?

マッシュ・バーンデッド

…僕魔法苦手なので

リカ・マドル

(よくこの試験受けようと思ったなぁ)
そうなんですね

クロード・ルッチ

初めまして諸君

モブ

どこからか声が!!

クロード・ルッチ

(火から出てくる)
今回の編入試験を担当する

クロード・ルッチ

クロード・ルッチだ

クロード・ルッチ

よろしく

モブ

クロード・ルッチ!!

モブ

次にくる魔法使い今年度
7位に入ったあの!?

モブ

若くして数々の高度な魔法を習得したと噂の…あの!?

リカ・マドル

(オーター様の方が強い…)

マッシュ・バーンデッド

わざわざ火の中から出てくるとか熱そうだな

リカ・マドル

……熱…感じないから
あの魔法

マッシュ・バーンデッド

そうなんだね

リカ・マドル

そうなんだよ(作り笑顔)

クロード・ルッチ

(あいつらは落とす!)

クロード・ルッチ

では早速1次試験を始める

クロード・ルッチ

全員席につけ

モブ

席!?

モブ

席なんてないぞ!?

モブ

なんだ!?

モブ

机が現れたぞ!!

モブ

おい上を見ろ!!

(問題紙が上から落ちてくる)

モブ

すげー!

モブ

はじめて見たぞこんな魔法

モブ

さすがイーストン魔法学校
期待の教師!!

マッシュ・バーンデッド

最初から準備しえある部屋につれてってくれればいいのに

リカ・マドル

…あの魔法なら
私もできますね

クロード・ルッチ

(殺す)

クロード・ルッチ

それでははじめ

クロード・ルッチ

制限時間は30分!

モブ

ッ!!(この答案用紙文字が動いてる!!)

マッシュ・バーンデッド

動かれると困るんだけど

マッシュ・バーンデッド

(羽根ペンを壊し)
動かれると困るんだけど(圧)
(文字が止まる)

リカ・マドル

(その手がありましたか)
(オーターの真似)
動かないでください…(圧)

リカ・マドル

(文字が止まる)

マッシュ・バーンデッド

できました

リカ・マドル

できました

クロード・ルッチ

(なっ、すっごい整列してる)

それからリカはなんやかんやで 試験を突破していく

リカ・マドル

次が最終試験…

クロード・ルッチ

次の試験はこれだ

モブ

おいまた地面が

クロード・ルッチ

次の試験はこの迷路を
解いてもらう

クロード・ルッチ

もちろんただの迷路ではない

クロード・ルッチ

中には様々な罠が仕掛けてある

クロード・ルッチ

制限時間は30分
時間内にゴール地点にいた者を合格とする

クロード・ルッチ

それでは始めっ!

リカ・マドル

(マッシュさんと離れましたがまぁ、いいか)

リカ・マドル

……あ、誰ですか?

ランス・クラウン

貴様こそ誰だ

リカ・マドル

私はリカ・マドル

ランス・クラウン

マドル…
マドル家の出来損ないと言われてた奴か

ランス・クラウン

俺の名前は
ランス・クラウンだ

リカ・マドル

クラウン家の長男でしたか

リカ・マドル

ゴールもうすぐですしお先どうぞ

ランス・クラウン

いいのか?

リカ・マドル

私は1位になったら色々と
面倒なので
(アニス様より順位が上だと
2位の時より厄介ですし…)

ランス・クラウン

……そうか

ランス・クラウン

(ゴールする)

リカ・マドル

(ゴールする)

クロード・ルッチ

(なっ、もうゴールしただと!?)

(制限時間ギリギリ)

ドガガガガガガガ

バッガーン

マッシュ・バーンデッド

何とか間に合ったな

モブ

おいいいのかあれ?

モブ

アリなのか?

モブ

いやダメだろ!!

モブ

ひきょーだ!

モブ

ふざけてるのか!?

モブ

俺達は真面目にやったんだぞ

モブ

帰れ…

モブ

帰れ!

モブ

帰れ!

モブ

帰れ!

リカ・マドル

待ってください…

リカ・マドル

ルッチ先生が言ったルールは制限時間内にゴールした者を合格にするです

リカ・マドル

壁を壊したらダメなど言ってません

リカ・マドル

ですから、ルールを守って
ちゃんとマッシュさん達は
ゴールしてます

モブ

でも、俺らは頑張って迷路からでてきたんだぞ!?

リカ・マドル

ルール違反していないのなら、それ以上言うな

モブ

ビクッ

レモン・アーヴィン

やめてあげてください!

レモン・アーヴィン

彼は悪くないんです!

レモン・アーヴィン

私が意図的にゴールに
行けないよう邪魔したん
です。

レモン・アーヴィン

ルッチ先生に言われて…

レモン・アーヴィン

その人を足止めしたら
合格にしてやるって
言われて

レモン・アーヴィン

私んち貧乏で家族の為にも何とかここに入りたくて…

レモン・アーヴィン

でもそんな私を助けて
くれた彼はこう言ったんです

レモン・アーヴィン

僕と結婚してくれって

マッシュ・バーンデッド

いや言ってないけど

クロード・ルッチ

……フン

クロード・ルッチ

そうだ悪いか?

クロード・ルッチ

私は試験管だ
気に入らない奴を落とそうとして何が悪い

クロード・ルッチ

そもそも
相応しくないんだよ

クロード・ルッチ

貴様らみたいな底辺臭の
する人間は

クロード・ルッチ

この高貴なエリート校にはな

クロード・ルッチ

生意気なガキに

クロード・ルッチ

貧乏少女

クロード・ルッチ

マドル家の落ちこぼれ

クロード・ルッチ

小汚いローブを着てるから
すぐにわかったよ
訳ありだってね

クロード・ルッチ

底辺にも利用価値があると
思って声をかけてやったのに仇で返しやがって

クロード・ルッチ

頭の悪いのは親譲りか?

クロード・ルッチ

そりゃ当然みすぼらしい
人生って訳…

リカ・マドル

(蹴りを入れる)

リカ・マドル

……人の人生を同行言えるほど貴様はすごいのか?

リカ・マドル

凄いのなら、
マドル家の出来損ないである私に勝てるだろ?

リカ・マドル

クズが…(圧)

ウォールバーグ

静まれ!

モブ

ウォールバーグ校長

ウォールバーグ

今から最終面接を始める

ウォールバーグ

これより先はワシが試験を監督する

クロード・ルッチ

なぜ校長がここに……

ウォールバーグ

ルッチよ…

ウォールバーグ

お前は後でわしの部屋へ来なさい

ウォールバーグ

それでは
早速1人目といこう

マッシュ・バーンデッド

(マッシュが消える)

レモン・アーヴィン

うわっ!

リカ・マドル

大丈夫ですか?

レモン・アーヴィン

先程はありがとうございました!

リカ・マドル

いえ、当然の事をしたまでです(作り笑顔)

レモン・アーヴィン

私はレモン・アーヴィンです!

レモン・アーヴィン

貴方の名前は?

リカ・マドル

リカ・マドルです

レモン・アーヴィン

リカ・マドルって、
マドル家の人ですか!?

リカ・マドル

落ちこぼれですけどね

レモン・アーヴィン

それでも凄いです!

レモン・アーヴィン

是非友達になりませんか?

リカ・マドル

…良いんですか?

レモン・アーヴィン

はい!(笑顔)

リカ・マドル

(眩しいなぁ…私にはない光)
よろしくお願いします

リカ・マドル

(体が燃える)

リカ・マドル

次は私の番ですか

リカ・マドル

合格するといいですね、
お互い

ウォールバーグ

それではこれより

ウォールバーグ

リカ・マドルの最終面接を始める

リカ・マドル

よろしくお願いします

ウォールバーグ

まず最初になぜ我が校を
選んだのかを聞こう

リカ・マドル

親に言われたからです

先生

答えになってないわ

先生

そんな理由で?

ウォールバーグ

よいよい、では次に

ウォールバーグ

迷路の試験で何故わざわざ
不合格のリスクを取り、
男の子と女の子を庇った?

リカ・マドル

……何故か体が動いたから…
ですかね

リカ・マドル

(私は昔からそうだ……
体が勝手に動いてしまう
そして、助けた後、
後悔したこともあるのに…)

ウォールバーグ

フォフォフォフォ
君はどうやら後先をあまり考えないタイプらしい

ウォールバーグ

……ようこそ

ウォールバーグ

イーストン魔法学校へ

リカ・マドル

!ありがとうございます

(自分の量の部屋)

リカ・マドル

…(いい人でありますように)

レモン・アーヴィン

!リカちゃん!

リカ・マドル

レモンさん!

リカ・マドル

同じ部屋で良かったです

レモン・アーヴィン

はい!

レモン・アーヴィン

それと敬語外しません?

リカ・マドル

…できるだけ頑張ります

レモン・アーヴィン

あ!ほら敬語!

リカ・マドル

すみま…ごめん

レモン・アーヴィン

明日からですよね!
授業

リカ・マドル

そうだね(作り笑顔)

主!

今回はここまで!

主!

中途半端な所で終わってすみません!

リカ・マドル

次回のいいねは100

リカ・マドル

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マッシュ・バーンデッド

フォロー

レモン・アーヴィン

コメント!

ランス・クラウン

よろしく

モブ

お願い

アニス・マドル

します!

リカ・マドル

またね…

マドル家の末っ子

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コメント

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ユーザー
ユーザー

ワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ続きだ〜!!今回もいいお話でした!続き待ってます!

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