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美桜はそっと窓からリビングに入った

部屋には荒らされているような形跡もなく、いつもと同じ

美桜

……何も変わってないや

優成

なんだよw

優成

焦って損した〜w

美桜

美桜

あれ

美桜

何かが違う

優成

なんだよ

美桜

分かんない

美桜

ただいつもと何かが違う

美桜

優成

美桜?

優成

どうした?

美桜

コンロ

優成

……は?

美桜

コンロに……火がついてる

優成

朝消し忘れたんじゃねぇの?

美桜

私朝にはコンロなんて使わないもん

美桜

美桜

やっぱり誰かいる

優成

は!?

優成

なんでそう思うんだよ

美桜

私の部屋から……足音がする

優成

……え?

美桜

私、見てくる

優成

おい、危ないって

優成

俺が行くから待ってろ

優成

美桜……?

優成

何も触るなよ!

優成

不在着信

不在着信

優成

不在着信

不在着信

優成

なんで出ねぇんだよ!

数分後

優成

あそこか!

優成

……

優成

電気は……着いてるな

優成

窓は開いてる

優成

不在着信

不在着信

優成

(さっきからなんででないんだよ)

優成

(入るしかないか)

優成はゆっくり窓から部屋に入った

そこには、何も変わった様子はない

ただ……コンロに火が着いている

優成

アイツ、見つけたなら消せよな

その時、優成は何かを感じ取った

耳を澄ますと、電気をつけたり消したりするような音がする

優成

……なんだ?

優成

美桜、そこにいるのか?

音は美桜の部屋から聞こえてくる

優成は美桜の部屋の前に立つと、恐る恐るドアを開けた 部屋には誰もいないただ電気がついたり消えたりしている

その時、ちょうど美桜から連絡が来た

優成は嫌な予感がしたが、電話に出た

美桜

「……フフっ」

優成

…美桜なのか?

美桜

「今、貴方の後ろにいるよ」

優成

……え?

優成は恐る恐る振り返ったそこには、かすかに何者かの影があった

美桜

「……」

美桜

「み」

美桜

「つ」

美桜

「け」

美桜

「た」

美桜

「💕」

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