TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

岩本side

ふっかが車出せって急に言った。

なんか用事でもあるのかなって思ったんだけど、○○の事があったからって色んな人に頼んで仕事をとめた。

だから仕事ではないけど急ぎなのかな?って

道中ではみんなどこ行くの?って聞いていたけどふっかは濁していた。

だから、俺はふっかに言われた通りに進むしか無かった。

そして着いた先は、パーキング。

そこに車を停めて10分くらい歩いた。

歩いた先には大きなマンションがあった。

そこでもふっかは慣れたように開けて1つのドアの前にたった。

立った。というか立ち止まった。

開けるのを少し躊躇していたが、開けることを決心したらしい。

慣れた手つきで、その家の鍵を開けた。

一ノ瀬

そう書いてある表札の家の鍵を。

きっとふっか以外のみんなが隠せていなかったと思う。

驚いた顔をするが時々なんで○○の家の鍵を持ってるんだろう。という、疑問に襲われていた。

中に入るとほとんど物が無かった。

テレビ、冷蔵庫、ちょっとした調理器具。

すっからかんの部屋には生活感が無かった。

これを見てまた思う。

○○は1人で覚悟を決めていたんだと。

そして、もう1つのドアを開けるとリビングらしき所とは違い、俺らのグッズで溢れかえっていた。

雑誌も俺らの1人が出ていたら買っているし、写真もアクスタも、団扇やペンラまで。

丁寧にその1人1人の場所が決まっているようだった。

周りを見ると、ふっかがまた鍵を取り出して引き出しを開けていた。

俺らは気になって覗いていた。

そしたら丁寧に Tatsuya.F Daisuke.S Syouta.W Ryota.M Hikaru.I Ryouhei.A Koji.M Ren.M Rule

そう刺繍されている箱がでてきた。

封筒とカメラとともに。

これだけで泣きそうだった。

○○はきちんと生きていた。

いや、生きているという確信が持てた。

ここに着くまでは、俺らは『長い夢を見ていたのか』そんな風にも感じた。

けれど○○は生きていた。

○○は夢を追いかけていた。

俺らとともに

隣で笑いながら進んでいた。

乃音

はいっ!

乃音

今テンアゲなうな乃音です!

乃音

照くんが復帰になって、

乃音

照くんが滝沢歌舞伎の映画にも出る事が決まって、

乃音

すのちゅーぶも配信されて、

乃音

阿部ちゃんのan・anが決まって、

乃音

もっとありますが、とりあえずテンアゲなうです!

乃音

照くん、おかえりなさい!

乃音

やっぱりSnowManは9人で1つですね!!!!

乃音

♡待ってます♪

乃音

フォローもお願いします♪

乃音

つづきは明日にでも出せたらなって思っています!
loading

この作品はいかがでしたか?

151

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚