テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
勉強机で寝落ちしたはずの彼女が、、、 フラフラとベランダの方へ歩き出す。
気づいた阿部ちゃんが素早く先回りして 正面からギュッと抱きとめた。
亮平
〇〇
寝ぼけて阿部ちゃんの胸に顔を埋める彼女。 彼は困ったように でも、溢れ出しそうな愛情を瞳に浮かべて笑った。
亮平
阿部ちゃんは彼女を横抱きにして、 壊れ物を運ぶみたいに慎重に ベットへ運ぶ……。
亮平
亮平
優しく背中をさすりながら、心地いい低音で囁き続ける阿部ちゃん。 彼女が安全に寝入るまで、その綺麗な瞳でずっと見守ってくれている。
コメント
1件
もう速4しちゃうよ