テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ラウール
ラウがリビングへ行くと、 彼女が大きなクッションを抱えたまま 窓の外をぼーっと眺めていた。
〇〇
ラウール
ラウは長い手足を器用に使って、 彼女をクッションごと包み込むように抱きしめる。 自分の方が彼女よりずっと背が高くなったのに、甘えるときは昔のままの無邪気な笑顔だ……。
〇〇
ラウール
ラウール
そう言って、彼女をベットまで抱えて運ぶラウ。 最後は「えいっ!」と一緒に布団に潜り込んで、朝まで離してくれない。