後ろを振り向いた。
底には、魔理沙が抑える霊夢と、ナイフを持った霊夢を抑える魔理沙が居た。
警備員に追われていた霊夢。それを抑えていた魔理沙だが、勢いのあまり背中に突き刺さったナイフ。
警備員は抑える。
ムイ
....え?
あかり
....!!、
霊夢
ぜんぶぅ!ゼンブお前タチのセイだぁぁぁぁぁ!
血がポタポタ垂れて、さらに....霊夢は汗だくで走ってきたらしい。
救急隊員
大丈夫ですか?
警備員は霊夢を連れていった
ムイ
...ふぅ.......
魔理沙が抑えていたから、深くは入っていなかった。
その為、傷が残る程度で済んだ
ムイ
これで平和だね
あかり
うん