ファンタジー・異世界・SF
222
小さな子葉が光を浴びて 花開く時まで
1話から読む「おい、子葉ー!」
中学のあだ名は「子葉」だった。
身長低過ぎて気づけない、とかすぐ踏み潰しちゃいそう、
とかって理由なんだって。
私はいつまで子葉なの?
他の子はもう、ぐんぐん伸びて、花開いてるのに。
もうやだよ。
全12話
15,758文字
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