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メス顔、晒せよ

1話から読む
文化祭の出し物は、男子によるメイド喫茶。 人数合わせで選ばれたはずの"俺"と"あいつ"は、 本当は── 女装が、クセになるほど好きだった。 「似合いすぎて、ちょっと怖い」 「お前こそ、“それ”履いて嬉しそうじゃん」 ふざけあう会話の裏で、スカートの中は火がつきかけていた。 同じ癖を隠したふたりが、互いのメス顔に堕ちていく──。
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メス顔、晒せよ | 全3話 (作者:黒響 凪-こっきょう なぎ-)の連載小説 | テラーノベル