ノベルセンシティブ
BL
96
メス顔、晒せよ
文化祭の出し物は、男子によるメイド喫茶。
人数合わせで選ばれたはずの"俺"と"あいつ"は、
本当は──
女装が、クセになるほど好きだった。
「似合いすぎて、ちょっと怖い」
「お前こそ、“それ”履いて嬉しそうじゃん」
ふざけあう会話の裏で、スカートの中は火がつきかけていた。
同じ癖を隠したふたりが、互いのメス顔に堕ちていく──。
BL
96
テラーノベル
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碧🎼🍀
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トマト🍅
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