二次創作・夢小説
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信じていいのはお前だけ——呪いの双子、悪魔学校に潜入します。
1話から読むアブノーマルクラスが注目を集める中、監視任務を受けた“呪いの家系”の双子・夜空と月夜はスパイとして転入する。互いだけを信じ生きてきた二人は、温かいクラスに触れ心が揺らぐが、疑いと恐怖に追い詰められ月夜の力が暴走。仲間を傷つけてしまう。任務か想いかで揺れる中、夜空は月夜を止める決断を下し、自らの手で彼女を終わらせる。すべてを失った夜空は感情を失い、ただ任務だけが残った。
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