ノベル完結センシティブ
二次創作・夢小説
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『「もう好きって言わないね」と伝えたら、親友が初めて俺を追いかけてきた』&R-18~d×n~
『「もう好きって言わないね」と伝えたら、親友が初めて俺を追いかけてきた』
~あらすじ~
「もう好きって言わないね」
二年間、かけがえのない親友への本気の恋を冗談に隠してきた俺。
彼のために休日を空け、優しい言葉に期待して、返ってこない「好き」を何度も飲み込んだ。
けれど誕生日の夜、「恋人とかいなくても困らない」と笑われて、ようやく諦めることを決める。
連絡を待つのをやめ、隣の席を選ばなくなり、自分のために過ごし始めた日々。
すると、今まで俺を待たせていた彼が、初めて俺の予定を気にし始めて……。
今さら優しくされたって、もう期待したくない。
欲しいのは、都合のいい親友に戻るための言葉じゃない。
何でも笑って受け入れる俺ではなく、寂しさもわがままも抱えた俺を選んでほしい。
好きだから離れた俺と、離れて初めて恋に気づいた彼。
「好き」をやめたその日から始まる、切なくてもどかしい、親友同士の恋のやり直し。
おまけ小説☆
R-18『「俺ばっかり誘ってる」って言ったら、恋人がずっと我慢してたことを知った』
~あらすじ~
「俺ばっかり誘ってる」
二年の片思いが実り、親友から恋人になって三か月。
一緒に食べるごはんも、つないだ手も、何気ない二人の休日も、ずっと夢に見ていた幸せだった。
優しいし、大切にされている。
それなのに、肝心な一歩を踏み出すのはいつも俺から。
試すように何も言わずにいた三週間、彼は変わらず優しいままで、俺の胸には昔と同じ不安が積もっていく。
もしかして、また俺だけが好きなの?
嫌われたくなくて飲み込んだ寂しさを、ある夜、勇気を出して打ち明けた。
すると彼の口からこぼれたのは、思いもよらない本音だった。
俺が待っていた間、彼はいったい何を考えていたのか。
大切にしたい気持ちがすれ違い、言えなかった一言が二人の距離を変えていく。
もう一人で答えを決めたくない。
臆病な恋人たちが、本当の気持ちを伝え合う甘く切ない続編。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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